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大根 料理

【干し野菜】切り干し大根からはじめてみよう!

投稿日:2020年2月20日 更新日:

これで大きい大根2本分の切り干し大根

大根が安いときに、まとめて干す!

 大根が1本数十円って時がたまにあります。そんなときにまとめて買っても、大量消費はなかなか難しいものです。風呂拭き大根、大根のサラダ、ブリや豚バラやモツと煮たりするのも最高ですが、保存がむずかしい。

 そんな時は干して乾燥させて、数ヶ月も保存できるようにしておいて、使いたいときにすぐに使えるようにしましょう。
 やり方は簡単。

切って干すだけ!

切り方もいろいろ。

 短冊状、輪切りでも、千切りでも面白い使い方ができますが、今回は細めの短冊状に切って作ってみましょう。

大根葉こんな感じ、他の野菜もあれば一緒に刻んで混ぜて干しましょう。

 大きめの大根を2本すべてを切るとボウルに3杯分になりました。それを乾物用のネットに入れて干します。ザルの上に並べても干しても大丈夫ですが、大量だとザルもたくさん必要になります。

乾物用ネットはこんな感じ

 百均でも「多目的ネット」として、これより小さめのネットが売っています。これはホームセンターで千円くらいで購入しました。

 ある程度乾燥してくると、ザルだと風で簡単に大根が飛んでしまいますので、こういったネットに入れて乾燥させた方が安心です。


 お天気にもよりますが、3日ほどで出来上がりの時もありますが、私は大体1週間から10日間ほどほったらかしにしてあります。

こんな感じでOKかと思います

屋根のあるところなら夜も干しっぱなしでしたが、雨の日は室内に入れました。

切って・干して・乾燥したら出来上がりなので簡単です。

切り干し大根煮を作ってみましょう!

それでは早速、切り干し大根煮を作ってみましょう

 出来上がった切り干し大根を一握り掴んで別のボウルに入れて500mlの水を入れます。

水で戻します

15分から20分水に浸けて戻します。

今回の材料

 他の材料は、基本は油揚げとニンジンですが、冷蔵庫に余っているものも入れてみましょう。ぶなしめじやレンコン、長ネギや竹輪も入れてみます。

適当な大きさに刻みます

野菜を適当な食べやすい大きさに刻みます。

切り干し大根から炒めます

 フライパンが温まったらサラダ油を大さじ1入れて、戻した切り干し大根をギュッと絞ってからフライパンにほぐしながら入れて炒めます。戻した水は捨てないで残しておいてください。
 大根に油が回るようにしっかり炒めます。(今回の切り干し大根には、ニンジンも入っています。)

他の材料も投入

続いて他の野菜も投入して、全体がしっとりするまでしっかり中火で炒めます。

全体がしっとりしてきたら味付けです

今回は濃い目に味付けします。

醤油 大さじ3

砂糖 大さじ3

みりん 大さじ1

和風顆粒だし 大さじ1

切り干し大根を戻した水 500ml弱

蓋をせずに中火から強火でグツグツ煮ていきます。

 切り干し大根煮は、昆布と鰹節でちゃんと出汁をとって作ると感動するほどおいしいです。その時は、もう少し薄味にします。
 今回、出汁をとるのはちょっと割愛して、味を濃い目にして、戻し汁でコクを出す作り方をご紹介します。

9割がたの水分が飛んだら出来上がり。
火を消して冷めていくと、残りの水分が具材にしみ込んでいきます。

こんな感じの仕上がり
黒ごまを振ります
他の常備菜と一緒に容器に入れて冷蔵庫へ保存しておきます

定番の常備菜。五目ひじき煮・キンピラゴボウ、そして今回の切り干し大根煮。

 これさえあれば、一日三食+弁当でも怖いもの無し!



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