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なんだかんだで人生飽きないように好奇心だけで生きてきたけど、こんなんでよかったのかなぁ?と言うブログ。

ひとりごと

いざ無くなってみると思い出せない

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 久しぶりの比叡山の山頂付近。大比叡の手前に広い空き地があった。

 「あれ?ここは以前なにがあったっけ?」

 こんなに広いのに、思い出せない。

 確か、テレビ中継塔があったな。それが無くなったのかな?

と思ったら、そのテレビ塔は存在した。

 それじゃ防火用水とか貯水槽みたいなのがあったな、と思ったらそれもあった。

 う〜ん、となると何が無くなったのだろう?

 

 こういうことは、街中でもある。

 突然出現した空き地に「あれ?ここって今までなにがあったっけ?」と思うことは多い。

 

 印象深いものが急に無くなれば「あれ、居酒屋さんが無くなっちゃった!」ってすぐにわかるが、ひと気のない空き家だったところが突然無くなっても思い出せない。

 人も同じようなことがあって、「そういえば最近あの人見かけないね」というのもあった。

 「なに言っているの? あの人はもう3年前に亡くなっているよ」と教えてもらったり。

 「ここにあった花瓶ってどこにやった?」

 「そこに花瓶があったのはもう3ヶ月くらい前だよ」なんて言われたり。

 人の記憶なんて本当にあてにならないもんだ。

-ひとりごと

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