今ここから

「伊勢金比羅参宮日記」を含む歴史関係、映画鑑賞の記録、日々の料理レシピ、乾癬について、山歩き、生活の知恵、5人の子育てなど、多岐にわたる個人ブログです。

生活

これからのスマートフォン

投稿日:

 これからのスマートフォンはどういう方向で進化していくのだろうか?

 インターネットがスタートする前からパソコンに触れてきた者ではあるが、現時点でのスマートフォンに対して「とても使いやすい」とは言い切れないのである。

 まずは、老眼であるから画面の表示見づらい。かと言って画面を大きくしたら携帯に不便である。

 スマートフォンを設計する方にしても、「そんなんどうせいっちゅうの」ってことだと思う。

 老眼になる前は、「画面はもっと小さくてコンパクトにしてくれたらいいのに」、「文字なんてもっと小さくていいのに」って思っていた。

 しかし、今では可能な限り文字を大きくしている始末。

 これ以上フォントの文字は大きく出来ないだろうから、その次の作戦に行くしかない。

 指先で画面をタッチして文字入力するのも、やたらと疲れる。パソコンのキーボードならブラインドタッチできるから、老眼であってもさほど問題ない。

 スマートフォンもそれと同様に出来ないものか?液晶画面に指を這わせるのではなく、別の方法で。しかも人前で言葉を発して音声入力という恥ずかしいこともせずに。

 本体の大きさはポケットに入れば、今のままでもいい。カメラ機能も十分。ネットの接続に関しても不便は感じない。

 文字の入力、映像の出力、そして操作方法をなんとかならないか。

 画面の画質はこれ以上美しくなくてもいいし、音質もハイレゾにならなくてもいい。スピードも今くらいで十分。大きさも今くらいでいい。充電も今くらいでいいし、ファイナンス系も十分。

 眼から鱗が落ちる様な発明を誰かしてくれないだろうか。

 このままではあとどれくらいスマートフォンを使っていられるのかわからない。

-生活

執筆者:


  1. Aki より:

    攻殻機動隊的にコードを体に繋いで操作できればかな・・・

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

百日祝い(ももかいわい)

 ありがたくも、いわゆる「お食い初め」の儀式に呼んでいただいた。  自分たちの時は、一人目の子供には真似事のようなことを自宅で行ったが  4人目、5人目に至っては、その儀式をやったかどうかも覚えていな …

スロージョギングを続ける

 仕事を終えて、晩ご飯を食べてから走り出す。  公園まで歩いて10分  ラジオ体操第一と自分なりのストレッチをやってから  ゆっくりゆっくり走る。  2km弱を20分以上かけて走る。  常に鼻呼吸   …

自分から出力することの大切さ

 今の気持ちをタイピングしたり、ペンで書いたり。  心の内を独白したり、聞いてもらったり。  心のもやもやを絵に描いてみたり、描き殴ってみたり。  叫んでみたり、怒鳴ってみたり。  口ずさんでみたり、 …

夕焼けに影

何日か前の琵琶湖での夕焼け。 美しい夕焼けだったが、下から山のスカイラインから上に伸びる放射状の影。  きっと夕焼け雲と太陽の間に何か夕陽を遮るものがあるのだろう。  それは雲なのか山なのか建造物なの …

何をやってもうまくいかない

やることなすことすべてがうまくいかない 良かれと思ってやったことが裏目に出る どうにでもなれ!とやったことが、これまた最悪の結果となる イライラして当り散らせば、人は遠ざかる やさしくしてもらいたいの …