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「伊勢金比羅参宮日記」を含む歴史関係、日々の料理レシピ、乾癬について、山歩き、生活の知恵、5人の子育てなど、多岐にわたる個人ブログです。

料理 豚肉

とんかつを揚げよう

投稿日:2020年4月9日 更新日:

 私たち夫婦の外食といえば、ほぼ「とんかつ」と決まっている。

 「とんかつ」が好きだということが一番だが、そのとんかつを美味しく食べようと思うと外食になってしまう。

 自宅で家族全員揃って揚げたてのとんかつを食べようと思うと、これが意外と大変なのだ。ひとりだったらいいが、3人以上だと同時に揚げるのはほぼ無理。

 今回はとんかつを自宅で揚げてみた。

 1枚100円未満の豚ロース肉。

 ロース肉は、脂身と赤身の間にスジがあるので、そこに包丁を入れて数カ所切っておく。揚げた時に反り返ってしまうのを防止するのと、食べた時にスジが口に残らないようにするため。

 そして、肉の表裏に軽く塩胡椒をしておく

 小麦粉→溶き卵→小麦粉→溶き卵→パン粉 の順で衣をつける

 フライパンに多めの天ぷら油を入れて

 160度まで加熱

 油の温度はいろいろな意見があり判断が難しい。

 低温でじっくり揚げた方が美味しい。150度くらいで厚めのロースカツを時間をかけて揚げたものは格別なおいしさがある。

 今回は4枚揚げるので、そこまで時間はかけられないので160度でやってみた。

 以前何も知らない時は、ガスコンロの初期設定の通りに180度で揚げていた。衣が真っ黒になる割に肉の中心に火が通っていないということもあった。そこから少しずつ温度を下げていったら160度くらいに落ち着いた。

 150度だと、一度に揚げる2枚だけならいいが、もう2枚を揚げ終わる頃には最初に2枚が冷めてしまう。保温できればいいがそれもなかなか難しい。

 油の中でひっくり返すのは、衣の色と音で判断して何度か行う。

 それほど厚みのないロース肉だったので、時間も掛からず揚げられた。もう少し厚みがあった方が良かったなと思うが、スーパーのお肉コーナーではその選択肢はないのが残念。

 それでも思ったよりはいい具合に揚がったかな?

 キャベツもあらかじめ千切りにして冷水にとり、お皿に盛り付けておく。

 キャベツの千切りを細く切るには、包丁を研ぐべし。

 揚げ終わったら、すぐにサクサクと切って

 お皿に盛り付けて出来上がり

 こんな感じでロースとんかつ定食の出来上がり。

 自宅ではこれくらいで十分。これを食べると、やっぱり専門店のとんかつが食べたくなる。

 麦ご飯をお替りして、キャベツもお替りして、

 「美味しかった!」と「お腹いっぱい!」の満足。

 自宅でもそれなりには作れるが、やはりとんかつはお店で食べたい!











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