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「伊勢金比羅参宮日記」を含む歴史関係、日々の料理レシピ、乾癬について、山歩き、生活の知恵、5人の子育てなど、多岐にわたる個人ブログです。

生活

もしも前世の記憶があったなら

投稿日:2020年4月15日 更新日:

 もしもの話だけど

 もしも輪廻転生というのがあって

 何度も生まれ変わって

 前世の記憶があったなら色々と困ることもあるんじゃないかと

 蓄積した知識とか役立てられたら良いような気もするけど

 どちらかというと、それがややこしいことになるような気もしない?

 どこまで記憶が残っているかってこともあるけど

 昨日のブログにも書いた

 人間はどうでもいいことは積極的に記憶しないと思う

 そんなに容量ないんだろうね、きっと。

 私のイメージでは、

 サムネイル的な記憶が検索しやすいように並んでいて、検索条件によって色々呼び出される。

 そこからもう少しその情報を詳しく知りたい時は、そことはまた別の場所にしまってあるデータを取りに行かないといけない。

 でも、そこにあるデータも情報の取り出し方が難しいんだ。

 何かヒントみたいなものがあれば出しやすいけど、何もないと何も出てこない。

 ググるにもコツがいるように、適切な検索文字を適切な順番でインプットしないと欲しい情報は取り出せないんじゃないかと思う。

 実際はどうなのか知れないけどね。

 昔の話を喋っているうちに、次々と思い出してくる時あるじゃない?

 聞き手によって気持ちよく記憶が蘇る時と、すぐに話が終わっちゃう時と。

 何か取り出すためのキーワードが設定されているんだろうね。

 その記憶をしまった時に、あるキーワードと共に記憶し保存したんだ。

 このブログもそうだけど、カテゴリーで分類して、キーワードも記入している。どんな言葉でここにたどり着けるかを予想してキーワードを設定するけど、これがなかなか難しい。だからここのアクセスも増えないんだな。

 記憶するのは、まずは生命維持に関係するであろう「恐怖体験」

 一度足を滑らせて転んで死ぬかと思ったという体験は、

 確実に覚えておいて次に生かさないと、次は死んじゃうからだ。

 「何度も懲りないねぇ」というくらいのものは、生死には関係ない程度のことなのだろう。

 「あの一言が相手を傷つけた」と言っても、自分の生命に直接関係がない。

もう一つの記憶すべきことは、「気持ちよかったこと」

 若者が「気持ち良さ」を求めるのは、それは子孫繁栄のために必要なことだから。オカルト映画を見るのは、自分が死なないように生命維持に関する情報だから。かな?って思ったりする。

 年齢を重ねると、昔の気持ちよかった思い出に浸って幸福感を味わいたいからだったり、自分の生きてきた人生を肯定的に捉えたいからだったり。そんな映画を観る傾向にある。この歳でオカルト映画はあまり観たくないんだ。

 風邪をひいた瞬間って、なんとなくわかる時がある。

「あ、今ウイルスが入ってきた」って。

 何か気持ち悪いゾッと鳥肌が立つようなイヤーな感覚。

 そんな時は可能な限り、早めに布団に入って寝てしまうに限る。

 あの感覚ってなんだろう?

 風邪をひいても、過去に経験のある症状なら「あ〜、またやっちまった」くらいなのだが、

 今までに罹患したことない病気だと、その戸惑いや恐怖って半端ない。

「やばい、やばい、やばいよ、これ!」って感じになる。

 今回の新型コロナウイルスが発症した人もそんな表現をされていた。

 インフルエンザなら40度が3日続いておさまるのが、1週間も続くと死ぬんじゃないかと「ゾーっとしてくる」。

 そういう反応って前世から受け継いだ遺伝子に組み込まれている記憶に基づいたものなのかなって思ったりする。

 反射と呼ばれるものがそうなのかな。

 前世の記憶なんていっぱい引きずっていたら面倒でしょう。

 たまにちょっとした消し忘れとかあるくらいはいいかもしれないけど、全部覚えていてごらんなさい。

 すべてを自分の都合よく覚えている古女房のように、「あなたは前もそうだった!」というのが。

「前々前世」のことだったりしたら、

 もう前世の記憶はすべて消してくれ!

 そう思うよね?

 

 







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