今ここから

なんだかんだで人生飽きないように好奇心だけで生きてきたけど、こんなんでよかったのかなぁ?と言うブログ。

映画

アニメ・コミック「ヒカルの碁」

投稿日:

 アニメが先だったか、漫画が先だったか、もう覚えていないが、

 息子と一緒にかなりハマった作品。これをきっかけに囲碁も始めてみた。入門書を買って安い碁盤も買ってまだ小学生だった息子と始めたものの、私はまったく上達しない。

 あまりに上達しなくて悔しいから、また違う本を買ってまで頑張ってみたが、やはりダメだった。将棋は好きでよくやったが、まだ将棋の方がやっていて楽しかったと思う。こう言うのは相性があるのだろうか?オセロゲームも好きだし、チェスも好きだし、軍事将棋やら、そんなボードゲームはみんな好きなのに囲碁はなかなか手強い。

 でも、この作品はとっても面白くて久しぶりにAmazonプライムで1話からアニメを見初めて再び「ヒカルの碁」熱が上がってきた。漫画も全巻揃っているので読み返してみようと思う。囲碁は再び再挑戦するかどうかはわからない。

 このアニメの主題歌の「GET OVER」が大好きだった。当時、dream(ドリーム)という女性3人組のユニットだった。アルバムも出していて、すぐにどの曲も気に入ってCDも買って、釣りに行く時は必ずそれを聴いていたほどだ。でもすぐにメンバーの一人が脱退して、新しいメンバーが数人入り、またひとり脱退してまた新しいメンバーがゾロゾロと増えて、最初の雰囲気とはかなり変わってきた。そして、今はオリジナルメンバーは誰もいなくなってしまって、ついに2017年に残念ながら活動停止になってしまった。

 3人のオリジナルメンバーの時のアルバムは今でもお気に入りで、たまに引っ張り出しては聴いている。

 こお漫画の絵を描いている小畑健氏もこの作品で知ったが、その後に「デスノート」でも一躍有名になり、「バクマン」も大ヒット。数々の賞も獲得した大ベテランとなった。アニメのキャラもいいが、漫画の絵の方が大好きだ。

 このアニメの以後の監修をしていた吉原(旧姓 梅沢)由香里六段も当時は囲碁界のアイドル的な存在でもてはやされた。現在も結婚してお子さんもいらっしゃり、子育てをしながら囲碁の対局、囲碁の監修、普及活動もされて活躍されている。

 そんな囲碁界にとっては大きなきっかけになったこの作品。今再び観直してみても面白くて惹きつけられる。知らないうちに特別版も出ていて、まだこれから楽しませてもらえる。



-映画
-, , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

映画「プール」

日本の家族から離れ、タイ・チェンマイ郊外にあるゲストハウスで働く母・京子を訪ねてきたさよだったが、そこで暮らすオーナーの菊子、従業員の市尾、タイ人の子供・ビーとうまく馴染めずにいた。しかし彼らと数日を …

大泉洋さんの5本

 大泉洋さんの作品は好きでよく見る。  ここ最近だけでもこの5本。  どれもほぼハズレがない。  ここではそれぞれのレビューは書かないが、どれも面白い。  画像は貼らなかったが、「清洲会議」も楽しいし …

「とんび」とロースカツランチ

 いい映画だったなぁ。  みんな一生懸命生きていて、地域の人たちみんなで子供を育てていて、口は悪いが心はいつも温かい、そんな人たちの姿がイキイキと描かれていた映画だった。  直木賞作家・重松清のベスト …

映画「ブレイブ群青戦記」

 集英社「週刊ヤングジャンプ」で連載された笠原真樹原作の人気コミック「群青戦記」を、「踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督が実写映画化。新田真剣佑が単独初主演を飾るほか、三浦春馬、松山ケンイチら実力派 …

映画「百円の恋」

松田優作の出身地・山口県で開催されている周南映画祭で、2012年に新設された脚本賞「松田優作賞」第1回グランプリを受賞した足立紳の脚本を、「イン・ザ・ヒーロー」の武正晴監督のメガホンで映画化。不器用で …