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アニメ映画「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」

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押井守監督が1995年に手がけたSF長編アニメの金字塔。士郎正宗のSFコミック「攻殻機動隊」をアニメーション映画化した。西暦2029年、高度に発達したネットワーク社会において多発するコンピューター犯罪、サイバーテロなどに対抗するため結成された非公認の超法規特殊部隊「公安9課」(通称「攻殻機動隊」)の活躍を描く。ある日、某国情報筋から、国際手配中の凄腕ハッカー・通称「人形使い」が日本に現れるとの情報が9課に寄せられる。隊長の草薙素子と9課の面々は人形使いの痕跡を追うが……。全米ビルボード誌のビデオチャートで週間1位を獲得するなど海外でも人気が高く、押井守の名を一躍世界に広めた代表作。ウォシャウスキー兄弟の「マトリックス」(1999)など、後のハリウッドSF大作へも影響を与えたとされる。2021年9月、4Kリマスター版がIMAXで日米同時公開。

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 「マトリックス」の2作目、3作目を見たあとすぐの鑑賞だっただけに、その元となるこのアニメに出会えてホッとした。

 正直私は「マトリックス」の三部作があまり好きではない。映像技術は飛び抜けたものがあるし、主題は素晴らしいものがあるが、その主題をもっと掘り下げて欲しかったが、どんな力が働いたのかわからないが映画はそれとは違う方向へと歩き出してしまった。

 「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」を観て、確かに初見で1時間20分観ただけでは訳のわからないまま終わってしまう可能性は高い。「なんだったの?」と思われる人もいるかもしれない。私も「マトリックス」3部作を観た後だったからすぐに入り込めたが、何も前置きなかったら「難しすぎる」と思うかもしれない。

 実際に1度観ただけではうまく理解できなところも多い。台詞一つひとつを確認しながら、あと2回、3回と観てみたい作品だ。

 この1作を機に、他の攻殻機動隊がらみの作品を見てみたいと思う。

 

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執筆者:


  1. Aki より:

    攻殻機動隊をWIKIで見ていただけると、この作品の続編はイノセント(映画)で終わっちゃいます、でもそれとは別にこの素子さんでテレビ3シリーズ、他別のもうちょっと幼い感じの素子さんのテレビシリーズとその〆の映画版と多々あり、個人的には後から作ったアライズシリーズのほうが好きかな♪

    • KURI より:

      Akiさん
      「攻殻機動隊」絡みでいくつもあったので、次に何をみたらいいのかわかりませんでした。ぼちぼち見ていきたいと思います。

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