今ここから

なんだかんだで人生飽きないように好奇心だけで生きてきたけど、こんなんでよかったのかなぁ?と言うブログ。

草花

オジギソウ

投稿日:

 なぜか娘が職場で「オジギソウ」をもらって来た。

 なんだか懐かしい。

 子供の頃に、これを突いては葉をショボンとさせた。

 植物は瞬時に変態をしないイメージがあるが、このオジギソウや食虫植物は動物のように見ているうちに変化するのは楽しい。

突くと葉の先端から順に閉じてくる。

どういった原理でこんなことが起こるのだろう?

Wikipediaにはこう書いてあった。

オジギソウが刺激されると、茎の特定部位が刺激されカリウムイオンを含む化学物質が放出される。カリウムイオンは液胞から水を排出させ、水は細胞外に拡散する。これによって細胞の圧が失われ収縮する。この異なる部位間での膨圧の差によって葉が閉じ、葉柄が収縮する。

Wikipedia

分かったようなわからないようなってところだが、化学物質が放出されてのことらしい。

 オジギソウは。茎の部分にはトゲがある。

 全部の葉を触ってやろうと欲をかくと、そのトゲにやられて痛い目に遭う。

 寒さには弱いので一年草とのことだが、冬に室内に入れてあげれば多年草も可能らしいので、育ててみようと思う。

-草花
-

執筆者:


  1. Aki より:

    河川敷とかに大きく枝を広げているネムノキと同じ仲間だけど、なんでこうも大きさが違うのですかね、ネムノキ見るたびに不思議に思います。

    • KURI より:

      Akiさん
      おっしゃる通りです。ネムノキの名前の由来も最近知ってなるほどって思いました。宮城まり子さんのイメージが強いです。(^_^)

comment

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

繁殖力旺盛なコリウス

↑ 写真右上の鮮やかな葉を広げるコリウス。  水さえたくさん上げていたらスクスク育つ。  花を咲かせてタネを飛ばす。  それがお隣へ、そのまたお隣へと。  折角だから取り出して鉢植えにしてもしっかり着 …

大きな幸福の木の小さな花

 1ヶ月ほど前にFellows Tree(幸福の木)に蕾らしきものが出てきたと書いたが、その後まったく変化なくて、これは花の蕾ではないのではないか?と思うようにさえなっていた。  ↑ 1週間前でもこん …

引き篭もりの寒い日

     歩きに行こうと外に出たものの、  あまりの風の冷たさに引き返す。  玄関先の植木鉢を、  風に飛ばされぬように位置を変えたり、  寒さ避けにビニール袋を被せたり。  リビ …

意味付け

 このフルーツのカスタードパイ、写真のように見えますが、  「実は色鉛筆で描いたものです。」  と書けば、きっと驚かれると思うし、すぐに画像を拡大表示して「本当に?」ってペンのタッチとか調べ始めるかも …

たなびく雲は絶えずして、しかも本の雲にあらず

 湖岸を散歩中に見上げると、噴水のサーチライトの上に不思議な雲あり。  その3分後には、  雲が拡散していき  そして発見してから10分後には、跡形もなく曇り空になった。  こんな短時間に移り変わる空 …