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なんだかんだで人生飽きないように好奇心だけで生きてきたけど、こんなんでよかったのかなぁ?と言うブログ。

ひとりごと 料理 鶏もも肉

カレーライス

投稿日:2023年1月21日 更新日:

 子育て中は、週一でカレーだった。

 毎週木曜日の晩ご飯はカレーで、飽きないようにといろいろカレーを作ってきた。

 飽きないようにというのは、子供たちが飽きないようにではなくて、作っている自分が飽きないように。

 同じ作業を繰り返すことが苦痛な私は、何か変化がないと続けられないという性格。

 同じものを作り続けるのは、やって出来ないことじゃないけど全く楽しくない。だからやらない。だから結果的に出来ない。ということだ。

 妻や娘たちの何人かはその逆で、同じパターンの作業を繰り返すことに安心感を感じていつまでも単純作業を続けられる。そして、逆にそのパターンが狂わされると不安になるタイプ。

 だから全体としてうまくやってこられたのかもしれない。

 子供たちが巣立っていってからは、毎週作っていたカレーの頻度はガクンと減って、今では月に1回程度。

 また極端に減ったもんだと思う。

 週一の時は、肉の種類を変えたり、ルーを変えたり混ぜ合わせたり、香辛料の調合からやったり、一緒に食べるライスに変化をつけたり、カレーに合うパンを焼いてみたり、いろいろと自分が飽きないようにやっていた。

 しかし、それはただの自分が飽きないための自己満足であって、子供たちに一番好評だったカレーは、

 ハウスバーモントカレーの甘口を、箱裏に書かれた通りに作ったものだった。

 「甘くて美味しい!」「ジャガイモがたくさん入っていて最高!」

 ずっと家族に合わせて甘いカレーばかりを作ってきた。でも自分はやや辛めのスパイシーなのが好きなのだと思ってきた。

 それがある時、たまたまあるカレー専門店に入ってごく普通のカレーライスを食べた時に、やたらと辛く感じてしまった。

 あれ?以前は2〜3段ほど辛さを上げたくらいが好みだったのに。

 いつの間にやら、私も甘口が好みになってきていたのだ。

 そんな私の好きなカレーは、ハウスバーモントカレー甘口に七味とガラムマサラを少々振りかけたくらいのものがいいらしい。

-ひとりごと, 料理, 鶏もも肉

執筆者:


  1. Aki より:

    我が家も家族3人の時は鍋で作るけど、一人の時はレトルト、そのほうが味が変わって楽しめるかと、まして家内はココナッツミルクがダメなので、東南アジア系を楽しみたいならレトルトにするか、不在を狙って娘と二人分作るかって選択しか無いかなw
    バーモントカレーの甘口は一番無難に美味しいよね、たっぷりコショウ振るのが好きです、舌触りが落ちるのでウチはジャガイモ入れないけど、メイクイーン系ならいいのかなぁ、カレーって何気に面倒な料理なのかも

    • KURI より:

      Akiさん
       レトルトカレーって、学生時代のボンカレーでほぼ止まっています。でも今は数えきれないほどの美味しそうなレトルトがあってびっくりです。
      今までが、「カレーは大鍋で」ってことだったけど、これからは少しずつレトルトへ移行していくかもしれませんね。

  2. アプリ より:

    カレーライス、うちも月に一度くらいです。夕ご飯を考えるのが面倒になったときに作ります。

    この家に来た時から、ずっと業務用のカレールーを使っていて、今はS&B特製カレーフレークです。10段階で甘い方から2。フレークなので量を調整しやすい。

    私はいつもと違う手順とか材料で料理が気分転換になることもありますが、大概はいつもと同じ手順で同じものを作り続けることが安心なのかもしれません。

    • KURI より:

      アプリさん
       >夕ご飯を考えるのが面倒になったときに
       あぁ、確かにそうかもしれませんね。「カレーでいいか」って。
       でも、家族に「簡単に、カレーでいいよ」と言われると「簡単じゃないけど」って、ちょっと心の中でそう思っちゃいます。(^_^)

  3. しんちゃんママ より:

    小声で言います。 ⇒自分で作ったカレーは作っている間に匂いが鼻ついて食べられないのです。だから、だから、しんちゃんパパ用に月1回、たくさん作って、小分けにして冷凍。
    母や義姉が作ったカレー・外食のカレー・レトルトカレー・総菜カレーはおいしく食べられます。

    • KURI より:

      しんちゃんママさん
      >自分で作ったカレーは作っている間に匂いが鼻ついて食べられないのです。
       そうなのですか、不思議ですねぇ。(^_^) 作る工程で苦手な香りの部分があるのですかねぇ。

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