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「伊勢金比羅参宮日記」を含む歴史関係、日々の料理レシピ、乾癬について、山歩き、生活の知恵、5人の子育てなど、多岐にわたる個人ブログです。

生活

シニアがApple Watch SEを買ってから1ヶ月

投稿日:

 2012年1月6日

 衝動的にApple Watchが欲しくなり、在庫も確認せずに京都へ出掛けて行ってお店に行ったらまさかの「ご希望の機種だけ在庫がございます。」というので買ってきたApple Watch SE 42mm。

 最初は使い方がよく分からないまま使い始めたが、少しずつ要領を得てきて今ではそこそこ使いこなしている気がする。

 現在の使用目的は色々とあるが次の通り。

・メモ

替わりに、「リマインダー」にやるべきことや、買い物リストなどを音声で入力しておく。

 調理している時に砂糖が切れたら「買い物リストに砂糖と書いて」と言えば「リマインダー」というアプリの「買い物リスト」に追記してくれる。

・タイマー

  これも調理中に、食材を煮込み始めて次は炒め物をしようとした時に、ついついその煮物のことを忘れてしまって焦がしたりする。そんな時に「タイマー8分」と言えば、8分後にApple Watchが音と振動で教えてくれる。これも重宝している。

 ・運動記録

 これも毎日当たり前に使っている。山歩きはもちろん、日々のウォーキングやジョギングで家を出る時にスタートすれば、あとはストップを押すまでその間の時間、歩いた距離、スピード、心拍数、平均ペース、消費カロリー、高度、そして移動したGPSまで記録してくれる。

上の写真の三色のリングをグルリと一周させることをひとつの目標としている。

 動いた量、30分間の早歩き以上の運動、1時間に1回は立ち上がって1分以上動くを1日12回。これを達成すればいいのだが、これがなかなか難しい。日々これを目標にしている。

 自分である程度の目標を決めておけば、毎日応援してくれし、尻も叩いてくれる。椅子に座り続ければ「そろそろ立って歩け」と叱られるし、深呼吸したらどうだとか、睡眠はどうだったとか色々とお節介を焼いてくれる。

・睡眠管理

 その睡眠に関しては「Auto Sleep」というアプリが優れている。自分でやることはApple Watchを付けたまま寝るだけ。朝目覚めてiPhoneにてそのアプリを開くとその直前の睡眠についてのデータが表示される。どのくらい深く寝られたか、どの時間に深く寝ていたかなど色々と教えてくれる。

 今日はよく寝たなぁと感じた時にこのアプリで見てみると「やっぱりな」っていうデータになっているし、よく眠れなかったと思った時はどの時間帯に問題があったのかとかその睡眠の悪さのヒントがわかってくる。

 起きる時間を設定しておけば、一番眠りの浅い時間に振動で起こしてくれる。

・支払い

 Apple PayやSuicaにも対応しているので、Apple Watchだけで改札を通れるし、支払いもできる。PontaのポイントもOK。クレジットカードやPayにも対応しているので、財布を持たずに出掛けても大丈夫だ。

・Siri

 iPhone同様SiriというAIも当然付いているので、Apple Watchに向かって「これから雨降りそう?」とか「明日の朝は寒い?」とか、「邦楽のトップ100を鳴らして」「もうすぐ帰るってメール送っておいて」「明日の電車乗る時間何時だっけ?」など、色々と聞けば教えてくれる。

 老眼も進んできたので、小さい文字はかなりキツイが、表される文字は最大限大きくすれば必要な文字は大体読める。どうしても読めないのはiPhoneで確認するが、そのような機会は今までにあまりなかった。

 ベルトは純正のものが一つ。黒いシリコンのベルト。それとサードパーティー製の安いベルト3色セットで1,500円も購入した。今はほぼその安いのをその日の気分で交換して使っている。この日は白だ。

 他にも役立つことはたくさんあるが、とりあえずざっと思いついたのがこれくらい。またもうしばらく使用しているうちに使わなくなった機能とか、新たに使うようになった機能とか出てくるかもしれない。そうやって無駄な部分は削ぎ落とされてくるだろう。

 今は「おもちゃ」として毎日楽しく使っている。「便利」というのとは違うかも。あくまでも「おもちゃ」に近い感覚。なくても困ることはないと思う。iPhoneはなくては困るが、Apple Watchはなくても困らないが、あった方が断然楽しい。

 



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