今ここから

「伊勢金比羅参宮日記」を含む歴史関係、映画鑑賞の記録、日々の料理レシピ、乾癬について、山歩き、生活の知恵、5人の子育てなど、多岐にわたる個人ブログです。

シャトルシェフ 丼物 料理 豚肉

シャトルシェフで煮豚

投稿日:

 友人にいただいた中古のシャトルシェフはこの冬大活躍だ。

 今回は煮豚に挑戦。

 フライパンで豚肩ロースの塊の表面に焦げ目を入れてからシャトルシェフに移す。

 シャトルシェフには、

 醤油 1カップ
 酒  1カップ
 砂糖 大さじ3
 すり下ろした生姜

 今回はどこからもらった「八角」があったので1個入れてみた。

 表面を焼いた肉と煮汁とを入れて、肉がかぶるくらいまでの水を足した。

 沸騰させて数分したら鍋ごとシャトルシェフに移して蓋をする。

 そしてそのまま放置。

 1時間後に、茹で卵を作って皮を剥いて煮汁の中に入れたところが下の写真。

 煮豚はほぼ出来上がっていたが、このまま煮卵のために再加熱して、更に2時間シャトルシェフに入れたままにした。

 いい感じで出来上がっていた。タコ糸で縛ったりもしていない。
 臭み取りのネギも入れず生姜だけ。

 最初の沸騰した時点でのアクだけはすくったくらい。

 煮卵もよく煮汁がしみ込んでいる。

 ご飯の上にスライスして煮豚と煮卵を乗せて、煮汁をかけて

 マヨネーズとゴマと青のりをふった。

 煮汁を薄めて作った中華スープと、ポテサラを添えて出来上がり。

 素晴らしきシャトルシェフ!



-シャトルシェフ, 丼物, 料理, 豚肉
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

コールスロー

 久しぶりに帰省した娘の朝食メニューに。  キャベツとニンジンを千切りにして、小さじ1の塩で塩もみ。 しんなりしたらギュッと絞って 千切りしたロースハムも加えて お酢 大さじ1砂糖 大さじ1ヨーグルト …

小豆を煮る 2020.12.8

ここのところ、小豆を毎週のように煮ている。微妙に作り方も変えているので、日付をつけてその都度自分の「覚書」として書いてみる。「カテゴリー検索」から「小豆」で今までの作り方が色々出てきます。土鍋とか圧力 …

手羽元ホロホロ煮

箸で突けばホロホロと崩れる手羽元煮込み   鶏むね肉も安くて美味しくて重宝しますが、手羽元も負けてはいません。しかも骨付きなのでいい出汁が出るので、味に深みが出せます。  そして、意外と早く柔らかく煮 …

酢の物としての冷しゃぶ

 最初は、長芋を使った酢の物を作ろうと思っていたが、  作っているうちに、冷やしゃぶもキュウリの塩もみもすべて混ぜることになってしまった。  そんな一品。 作り方  長芋は細い短冊切り  キュウリは薄 …

酢鶏

 鶏むね肉が常備してあるものだから、酢豚よりも酢鶏を作ることが多い。  甘酢あんを甘い目にすると、甘党の家族も喜ぶのでよく作るメニュー。  緑色は通常ピーマンを使うのだろうが、私が乾癬でナス科の食材を …