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ひとりごと 映画

ドラマ「ちょこっと京都に住んでみた。」

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東京から出たことのない主人公の江東佳奈(27)は、人間関係のストレスから会社を辞めた。そんな佳奈が京都の町家に住む母方の大伯父、大賀(70)が怪我をしたことで 数日間、面倒を見に行くことに。京都に長く住んでいる大伯父は趣味に生き、人や物に執着がない。そんな大伯父は日々のお使いとして「自転車で行ける不思議な場所」に佳奈を行かせる。「おじさん」には懐かしく、「若い女子」には新しい世界を散策する佳奈。不思議な場所、笑える場所、住んでみないと見えてこない京都の奥の奥。色々な場所や人と出会うことで佳奈は大 伯父の真意を知り、心は次第にほぐれてゆく。©テレビ大阪

 京都はよく歩いていて色々知っているつもりだったが、見事にどのお店も知らなかった。まだまだ奥が深いと思わされた。というより、知っていたつもりということ自体が恥ずかしい。

 どのお店も美味しそうで、楽しそう。こんなお店がやってみたいなと思う素敵なお店ばかり。これからはこんな感じで生きてみたいなと思いながらドラマを観ていた。

 そして、近藤正臣演じる大叔父みたいなオヤジになってみたい。

 京都は週末に行くとこで住む場所じゃないと思っていたけど、少しだけ住んでみたいかもって思ったな。きっと住んでみたら出たくなるだろうけど。ちょこっと住むくらいがいいのかもしれない。隣の県に住んで時々訪れる、そんな距離感が良いような気がする。

 主演の木村文乃も好演していて好感が持てた。

-ひとりごと, 映画

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