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ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」

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 鈴木奈未は、小説家を諦めきれない父に閉口する母から、「人並みの生活と幸せが得られれば十分」と言われて育ち、自身も「普通が一番」と考えるごく普通の女性だった。幼馴染で片思いの相手・日置健也のあとを追い、郷里の熊本から上京して大手出版社・音羽堂出版の備品管理部を希望して面接を受けたがファッション雑誌『MIYAVI』の編集部に採用され、パリから帰国した編集長の宝来麗子の雑用係に任命される。奈未は麗子から仕事に対する意識の低さを厳しく指摘され、彼女からの業務命令に振り回される。そんな中出会った潤之介と名乗る男性から彼女のふりを依頼され、彼の姉と会うことになるが、その姉こそ麗子だった。

Wikipedia

 2020年の火曜ドラマ「恋はつづくよどこまでも」のスタッフが再び集まって作られた2021年の火曜ドラマ。上白石萌音ちゃんを主役に、鬼カリスマ編集長に菜々緒、彼氏役はキスマイの玉森裕太。

 上白石萌音ちゃん演じる「普通が一番」を信条にしている奈未のキャラクターは、「恋つづ」の「七瀬」と似ている。ツンデレ系のキャラが出てくるのも一緒で、働く場所が、ファッション雑誌出版社と病院という違いはあっても、雰囲気は似ている。

 毎回毎回、話はよく出来ていて飽きさせないのはさすがで、キュンキュンさせてくれるのも一緒。さすが同じスタッフだと感心させられて、安心して見ていられる。

 今回の見せ場は、彼氏とのイチャイチャよりも、鬼上司であるカリスマ編集長の菜々緒演じる宝来麗子とのやりとり。菜々緒のパワハラぶりが最高にかっこいい。菜々緒のツンデレの魅力満載。上白石萌音のファンではあるが、このドラマで菜々緒の魅力に気づいてしまった。

 それでも上白石萌音ちゃんファンにはたまらない期待通りの笑顔に、とてもステキな胸キュンドラマに仕上がっていた。期待通りのドラマだった。

-映画

執筆者:


  1. しんちゃんママ より:

    刑事ドラマと大河ドラマしか、見ないのですが、おもしろそう。
    5人とも好きな俳優さんです。

    • KURI より:

      しんちゃんママさん
       「刑事ドラマ」と聞いて、考えてみたら私の中の刑事ドラマは「太陽にほえろ」と「西部警察」で止まっているかもしれません。「相棒」「あぶない刑事」「踊る大捜査線」「警部補 古畑任三郎」「アンフェア」「はぐれ刑事純情派」数ある刑事ドラマ、ほとんど見ていないことに気づきました。ちょっとこれから開拓してみます。

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