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なんだかんだで人生飽きないように好奇心だけで生きてきたけど、こんなんでよかったのかなぁ?と言うブログ。

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ドラマ「カルテット」

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 あらすじ

 ある日、“偶然”出会った男女4人。
夢が叶わないまま、人生のピークにたどり着くことなく緩やかな下り坂の前で立ち止まっている者たちだ。そんな4人がカルテットを組み、軽井沢で共同生活を送ることになる。しかし、その“偶然”には、大きな秘密が隠されていた……。

 全10話のTBSドラマ。

 キャストの男女4人は、松たか子、満島ひかり、松田龍平、高橋一生。

 確か、妻と娘が毎週観ていたような気がする。こうやってCM抜きでまとめて観ると、ついついストーリーに引き込まれてしまって抜け出せなくなる。脚本もよく出来ていて、4人の会話の中には「面白い表現するね」というようなセリフがたくさん出てきて、思わずメモを取りたくなってくるほど。

 適当にイラストを描きながら、耳に入ってくるセリフをメモしながら観ているのが楽しい。

 4人の共同生活の中で、わちゃわちゃと料理を作り、それを食べながら喋っているのを聞いているだけでなんとなく癒される。

 例えそれが、それぞれにウソで塗り固められた過去を持った人たちであっても、今この時に疑いのないあなたがそこにいて、そんな仲間で楽しくやっていること、それだけで十分なのではないか?これはドラマの中だけじゃなくて、自分の周りのことだってそんなものかもしれないなって思ったりした。

 今この時代にたまたま居合わせた人たち。その人たちが一緒に暮らしていく。離れたりくっついたりしながらも、次々とグループを入れ替えて生きていく。そんな感じなのかな?

 学生時代に、毎年クラス替えごとにつるむ仲間が変わるように。

晩ご飯を食べた後の湖岸1時間ウォーキング。ライトアップすればまだそれっぽく見られます。

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