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「伊勢金比羅参宮日記」を含む歴史関係、映画鑑賞の記録、日々の料理レシピ、乾癬について、山歩き、生活の知恵、5人の子育てなど、多岐にわたる個人ブログです。

生活

一瞬頭が混乱するひらがな

投稿日:

「いさだくちまおくらばし」

 平仮名がただ並んでいるだけだが、これだけでやや混乱する。

 知っている単語が出てこない。どこで切ったらいいのかわからない。

 英語ならわからなくてもスルーできるのに、

 平仮名でわからないとやや戸惑う。

 DHAとかAKBとかなら、どうせ何かの略だろうと流せる。

 平仮名だと、どうにか判読したいと思ってしまう。

「しばらくお待ちください」を反対から書いただけ。

最初が「ん」なら、それだけで普通の文章じゃないのがわかる。

 最初の「いさだ」で、私なら「あの魚、おきあみみたいなやつかな?」って想像した。でも「くちまお」でもう判らない。最後が「倉橋?」。

 切る場所が違うかもしれないと考える。「いさだ口」という地名か?「まお」は「前」と間違ったのか?とか。「いさだ口前倉橋」という地名がとりあえずの答えになった。

 そんなことを考えて頭が混乱する。

 どうにかしてこの平仮名を解読しようとするのだ。

 以前にも、あるお笑い芸人が「ラッスンゴレライって知ってるかい?」ってフレーズでブレイクした。これもいろいろが説が出た。その芸人さんの思想まで深堀された。

 意味がわかりそうで判らないと気になって仕方がないのだ。

 人にはそういうところがある。

 いざ「なんだ、しばらくお待ちくださいを逆に書いただけか」とわかると、それで緊張が解けてホッとする。その答えがわかるまで頭は回転しっぱなしだ。

 これをスパッと諦められる人、しつこく考え込んでしまう人。どちらもいると思う。私はしつこく考え込んでしまうタイプ。

 これがいいのか悪いのか。どっちなんだろう?

おちゃのこさいさい

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