今ここから

なんだかんだで人生飽きないように好奇心だけで生きてきたけど、こんなんでよかったのかなぁ?と言うブログ。

ひとりごと

不老長寿

投稿日:

 「不老長寿」というのはいかがなもんなのでしょう?

 「人生100年時代」なんて言葉を聞くようになったが、まったくうれしいと思わない。それどころか恐ろしい時代になったもんだと思うばかりだ。

 老化することなく、「ずっと若い身体で長く生きる」というのなら少し考えてしまうが、それでもそれが幸せかと想像を巡らせてもあまりそんな気がしない。

 いつまでも生殖可能時期が続き、子供が次々と生まれて、ずっと子育てが続きそうな気もしてしまう。

 夫婦も、子育てが終わってもまだ若いから、また別な人と一緒になって子育てやって、それを何回も繰り返すとか。

 子供のいない生活ならどうなるのだろう? みんななかなか死なないから人口は増え続ける。食料も足りなくなりそうだが、働き手はたくさんいるからみんなに仕事が行き渡るのだろうか?

 これはいわゆるみんな若い身体であっても違う意味で高齢化社会ってことになるのだろうか?

 なんだかうまく想像が働かない。

 若々しい身体で元気に働いていても、年齢を聞くと98歳とか。そんなのどうやっても想像ができない。

 星新一氏にはそういう話はなかったのかな?

 不老長寿の薬が発明されたら、それは幸せなのか?それとも不幸の始まりなのだろうか?

 考えれば考えるほどよくわからない。

 やっぱり徐々に体も老化して使えなくなったら、次のステージへ行くのがいいのかなって思う。

-ひとりごと

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

マナカナちゃん

 NHK朝ドラ「ふたりっ子」でデビューし、一躍有名になった可愛い双子ちゃん。  どっちがどっちだか区別が難しいほどそっくり。  いつも素敵な笑顔でとても癒される大好きなタレントさんだ。  どうしてこの …

うれしいような悔しいような

 「あ、それ触らないでね。お父さんやっておくし!」  今まで子供たちにそんなセリフを言ったように思う。  子供が大きくなってきたら、 「悪いけど、これやっておいてくれる?」と言うセリフも多くなってきた …

そのうち時間なんていっぱい出来るよ

 自分が厄年の頃だったろうか。  子供たちが幼稚園から小学生、中学生と揃っていた頃。それぞれの学校行事が重なり、毎日がてんやわんやで時間がいくらあっても足りない日々だった。  そんな時に近所のおばちゃ …

びわ湖サンセットクルーズ

 この日も、夕焼けを期待しつついつもの湖岸ウォーキング。  昼間はかなり蒸し暑く、夕方になって湖岸に涼みに来られた方々も多いと思う。  プリンスホテル方面へ向かうと、ホテルの桟橋に待機している観光船「 …

考えてやってないこと

 なんだか当たり前にやっていることだけど、  「今日は寒いですね」と書かれた文字を読むのと、  「きょうはさむいですね」という言葉を聞くのとでは、  視覚と聴覚という別の器官から入力された情報なのに、 …