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「伊勢金比羅参宮日記」を含む歴史関係、映画鑑賞の記録、日々の料理レシピ、乾癬について、山歩き、生活の知恵、5人の子育てなど、多岐にわたる個人ブログです。

料理

久しぶりのビール

投稿日:

 タイトルが微妙に違うかもしれない。

 久しぶりに第3のビールじゃなくて、発泡酒でもなくて、ビールをいただいた。

最近いつも飲んでいるのは、これ。

 ちょっと前までは、「のどごし生」だった。

 第3のビールは、安いし美味しい。

 最初に飲んだ時は、「ふ〜ん、まぁまぁイケるじゃん」って感じだった。

 これは最初にアサヒスーパードライを飲んだ時もそんな感じだった。スーパードライのほうが違和感があったかもしれない。

 今ではそのスーパードライが高いビールになっている。

 日常、風呂上りに一気にゴクゴク飲むのは、この第3のビールばかりだ。

たまに、頂き物で本物のビールをいただくと逆に戸惑ってしまう。

「久しぶりダァ! きっと美味しいぞ!」と意気込んで飲むと、

 「ん?」

 「ビールってこんな味なんだっけ?」って思ってしまった。

 もう舌が貧乏になってしまっているのかもしれない。

 いつもの第3のビールの方が軽くて爽快なんだな、困ったことに。

 「ぷファ〜!やっぱり本物のビールは違うねー!」って叫ぶつもりだったけど、

「あぁ、おいし」程度。

 もしひとりだったら「こんな味だったっけ?」になっていたかも。

 タバコもそうだったけど、嗜好品の銘柄を変えた時の違和感って独特。

コーヒーもそう。いつもと違う豆だったりするとなんだか落ち着かない。

 嗜好品じゃなくても「味噌汁」でもそう。

 いつもの味、いつもの塩加減、いつもの香り、いつもの食感、いつもののどごし。

 それを求めているのかもしれない。

 結婚して、食を一緒にすり合わせていく過程で、まずぶつかるのが味付け。

 味噌汁が濃い薄い、煮物の味付け、炒め具合、ご飯の焚き具合などなど。

 本物だから美味しいというのもあるけど、

「いつもの味」がいいのかな。

 いつもの味から、何か快感を得ているんだろうな。



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執筆者:


  1. Aki より:

    なぜかビール系に関してサッポロの黒ラベル、あるいは生ビールしか美味しいと言うか飲めません、キリンやエビスとか美味しく飲んでた時代があったのにな・・・
    アルコールなら何でもとOKとか周りに言われてたけどなんなんでしょうね、20%4L焼酎は大好きなのにwwwww

    • KURI より:

      タバコもそうだったけど、「慣れた味」っていうのか「これなら飲める」っていうのが限られているような気もします。
      黒ラベルは普段飲まないけど、たまに飲むと美味しい。最近うまいなぁと思ったが、久しぶりの飲んだキリンクラシックラガーの瓶ビール。こんな美味しかったっけ?と思いました。
      歳のせいかな?

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