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乾癬

乾癬・その後の経過

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 その後の乾癬の経過

 鍼灸を始めてからは、ステロイド軟膏は使わないで経過している。

 最後に皮膚科に薬をもらいに行ったのはいつだっただろう?と考えちゃうほど。

 おそらく10ヶ月は薬をもらいに行っていない。

 それで乾癬は治ったかというと、そうではない。

 現在の状況は、左右の耳の付け根、額の生え際、手のひら、手の甲、ひじ。

 そして、頭皮は後頭部を中心にカサブタになっている。

 以前は、ステロイド軟膏を塗布しないと痒みで気が狂いそうだったが、それはなくなった。

 毎晩、ステロイドの風呂に入りたいと思うほど、全身が真っ赤っかになって痒かったという状況からは脱することができた。

 お灸は毎晩、背中に14箇所、左手「陽池」、左右腕の「曲池」、お腹の「中院」、そして、「水泉」の6箇所。合計20箇所。

 そして、2週間に1度鍼灸院で鍼灸をやってもらう。

 基本的にほぼ同じ位置への鍼灸だと思うが、背中はよく分からない。

 背中だけで毎晩20箇所のお灸をやっていた時もあった。行くたびに背中の数は変わる。

 傾向としては、

 仕事が忙しくなってストレスが溜まると悪化する。

 酒の量が増えると痒くなる。

 ナス科の食べ物を食べすぎると悪化する。

 カサブタを取りすぎると悪化する。

 痒くてかきむしると悪化する。

 全体的に食べ過ぎると悪化する。

 保湿しているとマシだが、保湿しているから治るというほどでもない。

 酒をやめていれば治るというわけでもない。

 体に良さそうなものを食べて入れると良くなるというわけでもない。

 結局、これだけいろいろやっても、よくわからない。

 ただ、鍼灸をやり始めてからはガラリと雰囲気は変わった。

 効果が出ているという感覚がある。

 乾癬だけではなく、腰痛もいい。

 精神的にも落ち着いている。

 毎回鍼灸の先生に、この2週間の症状を報告して、

 その症状と現在のバランスを照らし合わせてツボを決めてくださっている。

 完治とはいかないまでも、このままの状態で維持出来ていれば本当にうれしい。

 背中もかなりキレイになったと思う。孫の手を使って泣きながらガシガシと血が出るほど掻きむしっていたのがかなり昔のことのようだ。

 ポツポツと赤いのは、シールとお灸の火傷の跡。

 また、その後の経過を報告していきたいと思う。

 



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