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なんだかんだで人生飽きないように好奇心だけで生きてきたけど、こんなんでよかったのかなぁ?と言うブログ。

散歩 生活

京都三条街歩き

投稿日:

 帰省していた子供たちが帰っていって、やれやれってことで妻とのんびり京都を散策。

 京都のお店の多くは午前11時からなので、午前10時半頃だとこの通り。

 三条大橋の上はまだガラガラ。

 LOFTやUNIQLO・GUが入るショッピングモールを回って、雑貨や洋服を見ながらあれこれしゃべるのが楽しい。

 二人の時はやっぱり「トンカツ定食」。以前にも行ったことがある「とんかつ豚ゴリラ」さんへ。

 1ヶ月半ぶりのローストンカツが美味しい。麦ご飯に分厚い160gのロース。最初の一つ目は塩で食べる。ご飯、キャベツ、赤だし味噌汁はおかわり自由。

 お腹いっぱいになり元気モリモリで、

 新京極通りを下り、寺町通を上って、四条通りも歩いて。

 京都の街は、シニアは皆無。メインは20代から30代がほとんど。わたしたち夫婦が最高齢だったかも?って思うくらい。外国人観光客もちらほら。本当にちらほら。

 新京極、寺町の賑やかな通りは、「こんな店あったっけ?」「あの店なくなっちゃったね?」といった感じで、3割ほど店が入れ替わっているんじゃないか?と思うほどだった。それほど新陳代謝が激しい。それだけに、流行のものが揃っており、いつ訪れても新鮮な気持ちになり、街全体が美術館という感じで刺激的。

 寺町通りにある「本能寺」の前に凛と立っておられるのは日蓮上人。暑い中ご苦労様です。

 京都市役所前の地下街で焼き立てパンを買って帰る。上の写真は、日本で二つだけの自動販売機らしい。「本日の本格フレンチ」というもの。400円くらいから1000円弱のフレンチが買える。これを二つくらいとワインでも買って帰れば、それだけでおしゃれな晩御飯になるなぁって思った。

 それと今回二つも見つけたのが「お酒の美術館」という店。ワンコインで色々な種類のお酒が飲めるのだが、つまみは持ち込みOK。そして、「お酒の美術館」は、コンビニの隣か2階にある。こういうお手軽な時代になったんだなぁってしみじみ感じた1日だった。

-散歩, 生活

執筆者:


  1. アプリ より:

    ここが本能寺の変があったところなんですね。

    フレンチの自動販売機ですか、コロナで外食ができないからそういう発想になったのでしょうね。

    お酒の美術館、京都だけかと見てみたら、千葉県にも1店舗ありましたね(船橋)。
    昔、浅草の酒屋で立ち飲みをしていて、誘われて行ったことがありますが、お酒1杯を気軽に飲んでもらおうという感じでしょうか。

    昔は、酒屋があって角打ち(かくうち)という升の角に口をつけて飲むことからそう読んでいたとか、立ち飲みがあったらしいです。今は、酒屋ってほとんどなくなってしまいましたものね。お酒を買うのは酒屋ではなくてスーパーやコンビニですものね。

    • KURI より:

      アプリさん
       信長が襲われた時の本能寺は現在の場所ではなくて、西南西に1kmほど行った場所(元本能寺町)にあったようです。本能寺の変から9年後くらいに秀吉が移築したらしいです。
      それを知った時は「なんだぁ」って思いました。(^_^)
       「お酒の美術館」はとても狭い空間で開業できるフランチャイズなので、これからあちこちに開店するかもしれませんね。
      「角打ち」って確かうちの街にもあると思います。なかなか昼間っから「一杯もらおうか」って酒屋で日本酒を飲むのは勇気が要ります。
      昔ながらの酒屋さんは、どこも厳しそうでしたが、跡継ぎが頑張ってお店のシステムを変えて全国から地酒を集めたり、店内でイベント開催したりして頑張っているお店もあります。

  2. しんちゃんママ より:

    >妻とのんびり京都を散策。
    ⇒いいですね。
      我が家では二人で出かける=通院。今週は内科(W先生)と皮膚科です。

    3時頃、半田そうめんを供え、今、送り火をしました。
    今年もお施餓鬼法要は参加できないので、お盆の行事は終了です。

    しんちゃんパパもあしたからお仕事。といっても、午後から出勤ですが・・・。

    • KURI より:

      しんちゃんママさん
       旅行もほとんど行かないので、たまに京都の街を歩くのがプチ旅行って感じです。
      3日間のお盆の行事が終わるとホッとします。(^_^)

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