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「伊勢金比羅参宮日記」を含む歴史関係、映画鑑賞の記録、日々の料理レシピ、乾癬について、山歩き、生活の知恵、5人の子育てなど、多岐にわたる個人ブログです。

ライフシフト 生活

今がいちばんいい、と答えよう

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 新型コロナウイルスの影響は、私個人的には収入の大幅減はあったものの、どうにか仕事は続けられそうだ。定額給付金のおかげも大きい。

 子供の結婚式もギリギリ執り行うことが出来たし、孫の出産も滑り込みセーフ。どちらもちょっと遅れたら厳しい状況だった。

 「人間万事塞翁が馬」

 もっと酷い目に遭った人が言うべきかもしれないが、いろいろな意味でラッキーであり、アンラッキーだと思ったことも、考えようでラッキーと言えちゃうところがある。

 ASKAの歌にもあるが、

 「今がいちばんいい どんな時でも

 そう答えようよ

 だから今の自分に万歳

 今日を生きてる自分に万歳」

 本当にそう思える。

ここ最近、株式相場をよく見るようになった。

「一儲けしてやろう」という気持ちで入ったが、いざやり始めると奥が深い。

 チャート分析、テクニカル分析、人間の心理を読んでの予測、世界経済状況、政治も紛争もすべて関わってきての数字の変化。

 情報を集めても集めても、きっとスーパーコンピューターの「富岳」でも3日後の暴落は予測できないのではないだろうか?

 「相場は神のみぞ知る」と考えるか、「相場はある程度操作されるもの」と考えるか。億万長者なら相場を操作できるものなのか、それともそれを超えた何かがあるのか。

 上がり続ける相場はないし、下がり続ける相場もない。

 しかし、1日中下がり続けたらこのまま奈落の底に行ってしまうと思い、そのストレスに耐えきれずに損切りしてしまう。

 少し失敗を繰り返し経験値が上がってくると、下がって来てもその後株価が上がってくるまで待てるようになる。

 もう大丈夫だと思った頃に、再び「あの時、早めに損切りしていれば」という失敗をして、再び投資というものが分からなくらしい。

 私はまだまだそんな域には全然達していないが、これは実際にその失敗を体験しないと身に付かないのだろう。失敗談をたくさん読んでもダメなのだ。

 こんな株価チャートを毎日眺めていると、

 人生も似たようなもんなのだろうなって思う。

 悪い時は立て続けに悪いことが起こるが、

 そんな時ばかりでもなくて、

 少し耐えていると

 ある日突然良いことが連続して起こる。

 突然なのだ。

 人生も株式相場も「一寸先は闇」

 でも、どんな時でも

「今がいちばんいい」と答えようよ。

 今、生きている自分に万歳!

 

 



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