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「伊勢金比羅参宮日記」を含む歴史関係、日々の料理レシピ、乾癬について、山歩き、生活の知恵、5人の子育てなど、多岐にわたる個人ブログです。

スイーツ・デザート 歴史

仙太郎の「こぐり」と京都大神宮

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仙太郎の「こぐり」と言うお菓子をいただいた。

「桃山生地」の中に

上品な栗餡が入っている。

味はとてもバランスよく美味しい。

そして何より、この見た目。

なんとも可愛く仕上がっている。

パッケージも上出来だ。

 「桃山生地」と言うのを初めて知った。

白餡に砂糖、卵黄、少量のみじん粉または葛粉を練り合わせたものを型に入れて抜き、天火などで焼いて作る。

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 一つ食べるとちょっと口の中の水分が取られてパサパサして、お茶をいただきたくなる。

 でも、お茶をいただくとこれまた美味しい。

 立て続けに3つも食べてしまった。

この「仙太郎」と言うお店、

本店が京都の寺町通りにある。

 いつも賑やかな寺町通を三条通りから四条通りまでブラブラ歩くが、「仙太郎本店」はあったかなぁ?と思って地図で確認してみたら、

 四条通りを渡って向こう側にあった。

 その地図を見て、その仙太郎さんの隣にある「京都大神宮」と言う名前が目に入った。

 京都大神宮とはこれまた大袈裟なお名前だなぁと。

 HPがあったので拝見してみると、

明治のご維新を迎え、江戸時代末期より盛んであったお伊勢参りが叶わない人々の為に、全国都道府県に、伊勢神宮が遥拝出来る設備を設けるとともに、伊勢神宮大麻の頒布などを行うことへの要請がありました。

京都大神宮は、当初、伊勢神宮の布教機関であった神宮教の京都教会所に由来し、神宮奉斎会京都地方本部として、創建されました。

京都大神宮HPより

 なるほど、そう言うことでしたか。

 今までまったく知りませんでしたので、今度また参拝してこようと思います。もちろんお土産は「仙太郎さん」のお菓子で。



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