今ここから

「伊勢金比羅参宮日記」を含む歴史関係、日々の料理レシピ、乾癬について、山歩き、生活の知恵、5人の子育てなど、多岐にわたる個人ブログです。

生活

冬の琵琶湖疏水

投稿日:

 年末あたりからだろうか?琵琶湖疏水は水を抜く。

 琵琶湖疏水は2経路あり、こちらは主に灌漑用でほぼ暗渠にはなっていない。

 琵琶湖からの取水が止められた疏水の壁面には、

 乾いた水草が張り付いており、それが琵琶湖独特に臭いを発している。

 今年は特に水草が多く、臭いも鼻につくような気もする。

 少し近づいてみると、まるで動物の毛皮にも見える。

 水・枯葉・乾いた水草・緑色の残る水草という層になっている。

 部分的に剥がれていたりする。

こうやって剥がれてるのを見ると、

まるで毛皮だ。

こうやって乾いてカサブタ状に剥がれると掃除も楽なような気がするが、

もうしばらくすると専用の重機が入って掃除をしていくことになる。

 この疏水には、琵琶湖からの流れで小魚なども多く棲んでいた。

 主に、ブラックバス、ブルーギルだが、

 時にはコアユやハスやオイカワなどの幼魚もいたはず。

 それらを餌にしていたアオサギも途方に暮れて、

 やや痩せ細って見えた。

 また春までには掃除も終わり、

 再びたくさんの琵琶湖の水が流れることになるだろう。

 そんな恒例の疏水の風景。

 追記

 ↑写真の右上が取水口で、閉じている堰の先が琵琶湖。

手前はいつも水で満たされているのだが、現在は底が見えている状態。

令和3年1月12日撮影



-生活

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

いちご大福

いちご大福をいただいた。 ここのいちご大福は格別うまい。  よくこんなに上手に形を作れたなぁと思うほど、  お餅が柔らかい。  あと少し柔らかいと丸い形を維持するのは無理だと思う。  自分で作ったら、 …

庭の鉢植えは花盛り

 雨の日の昨日まではこんな感じの蕾だと思っていたのに  今朝、水やりに行ったら  一斉に開いていて驚いた  なんという名の花なのかわからなかったが  花の写真をもとに調べてみると「これかな?」というの …

シニアがApple Watch SEを買ってから1ヶ月

 2012年1月6日  衝動的にApple Watchが欲しくなり、在庫も確認せずに京都へ出掛けて行ってお店に行ったらまさかの「ご希望の機種だけ在庫がございます。」というので買ってきたApple Wa …

ありがとうくらい

 スーパーのレジで会計をしてもらった後に 「ありがとう」を言うか言わないか。  店員さんはほぼほぼ「ありがとうございました」と言ってくれる。中にはたまたまご機嫌が良くなかった時だったのか「ありがとうご …

面白すぎ!「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」

 昨日はブログを書き忘れるほど、このゲームにのめり込んでいる。  「ゼルダの伝説 ブレワイ」とはまったく違う系統のゲームだが、これは病みつき。  何より中毒性がある。  大昔にパチスロにハマったことが …