今ここから

「伊勢金比羅参宮日記」を含む歴史関係、日々の料理レシピ、乾癬について、山歩き、生活の知恵、5人の子育てなど、多岐にわたる個人ブログです。

生活

古いスプリングマットレスの解体

投稿日:2020年2月18日 更新日:

かなり古いマットレスです

 物置の奥に封印されていた古いスプリング式のマットレス。
大型ゴミに出すにも、費用も掛かりますし、回収に来ていただく日程を合わせるだけでも一苦労です。それなら解体して「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」に分けていつものゴミステーションに出そうと思いました。
 結果的には「燃えるゴミ」と「金属無料回収業者」に持って行ってもらいましたが、ほぼタダで処分することが出来ました。

用意するもの

  • カッターナイフ(百均で売っている安いもので十分です)
  • 裁ち鋏(事務用の安いハサミとカッターでなんとか出来ると思いますが、あるとかなり便利です。)
  • 市町村指定のゴミ袋
  • あれば軍手
  • 家庭用掃除機(細かい綿埃がたくさん出ますので、こまめに掃除しながら作業します。)
  • マスク(細かい綿埃と汚れが部屋中に舞います。可能なら野外でやることをお勧めします。)
真ん中からカッターで思い切り半分に切り込む

 まずは真ん中からズバッと思い切りよくカッターで切ります。思ったよりも簡単に切れました。エッジの部分もカッターで切れますが、切りにくい場合は裁ち鋏で切ります。

外側のカバーを外します

表と裏と中央を切りましたらカバーを外します。カバーの下には薄いレース状のネットがありましたので、それも剥がします。

横から見たところ

 横から見るとスプリングを挟み込むように表と裏に厚いスポンジがあります。これがスプリングと紐で結ばれて固定されています。その紐をハサミやカッターで切り、スポンジをスプリングから剥がしていきます。

スポンジの下には綿

 スポンジの下にはわた、そしてその下には別の緩衝材のようなものがあり、それらをすべてスプリングから剥がしていきます。難しいことはありませんが、細かい綿埃がたくさん出ますので、掃除機を用意して置いてこまめにその綿埃を吸いながら行った方がいいでしょう。

スプリングが見えてきました

 ここまで来ればもうほぼ終了です。剥がしたカバーや綿を指定のゴミ袋に詰めて、スプリングをはずして外に出し、次の金属回収の時に持って行ってもらいます。
 出来ることならこのスプリングも指定のゴミ袋に入れて「燃えないゴミ」で出したいところですが、我が家にあるニッパーやペンチでは切れませんでしたので仕方なく金属回収業者にお任せしましたが、ワイヤーロープカッターがあればこのスプリングも切断できて指定ゴミ袋に入れて「燃えないゴミ」で出せると思います。
 もしこれからそのような機会のある方なら、一つおうちにあってもいいかもしれませんね。

 ということで、今日は古いスプリングマットレスを高いお金を払って大型ゴミで出すことなく、自分で処分する方法を書いてみました。参考になれば幸いです。



-生活
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

クリームシチューとご飯をスマートに食べたい

クリームシチューをご飯にかけますか?  クリームシチューをご飯にかけて食べること  妻がそれをやり出して、子供たちもそれを真似して  気がつけば、わける派は私だけになってしまった。 「あ、お父さんはか …

自分から出力することの大切さ

 今の気持ちをタイピングしたり、ペンで書いたり。  心の内を独白したり、聞いてもらったり。  心のもやもやを絵に描いてみたり、描き殴ってみたり。  叫んでみたり、怒鳴ってみたり。  口ずさんでみたり、 …

もしもこの宇宙が一つの滴だったら

そんなこと考えたことないだろうか?  この広い大宇宙が、実はある世界の一雫の中であったなら。  自分がこの体の中に住む一つの常在菌だとしたら、この体は一つの膜らしきものに被われた大宇宙であり、それこそ …

還暦前オヤジのためのNintendoSwitch

 私がNintendo Switchを購入したのも、このゲームのためと言い切ってもいい。  このゲームだけあればいいって言うくらい大好きなゲーム。  ノーマルでやって、追加コンテンツもやって、強敵モー …

覚えていますか?一緒に見た花を

自分の子供たちとお花見に行ったことはそこそこ覚えている。 毎年欠かさず行っているので、ひとつひとつ覚えているわけではないが、 近くの公園、ちょっと離れた川沿い、隣町の広場、 お寺や神社、あの池の桜、あ …