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なんだかんだで人生飽きないように好奇心だけで生きてきたけど、こんなんでよかったのかなぁ?と言うブログ。

ひとりごと

大晦日

投稿日:2022年12月31日 更新日:

 今年1年を振り返ってみて、さまざまな反省点を見つけ出し、来年は自分なりにどんな一年にしたいのか、しっかりと目標を掲げ、計画を立てて行きたい。

 なんてことは、まったく考えていない。

 30〜40代の頃は、さまざまな勉強会に参加して、そんなことを書かされたこともあった。しかしそれは、その場限りで終わって、なんにも自分が成長をしたことなど感じることはなかった。その時に、そういうのは自分に向いてないということがわかってよかったかもしれない。

 いつも無計画なのかと言うとそうではない。

 家族でどこかへ出かけるとなれば、出発までに準備することを書き出して、綿密に計画を立てて、およそのタイムスケジュールまで作成する。そんな企画書みたいなものを作るほどだ。

 年末のスケジュールもそうだ、30日はみんなが集まって宴会となるので、そのメニューから考えて、レシピを書き出し、材料をどこでどれだけ買うか、どんな順番で作り始めて、料理の配置までイメージする。

 おせちも同時に作っていくから、マルチタスクでどのように同時進行でやっていくかと考えながら行動して、そしてそれらがタイムスケジュール通りに「はい、出来上がり!」となった時の快感は格別なのだ。

 でも、1年の目標とか、そんな漠然とした目標など決めて何になるのだ?って思ってしまう。

 「禁酒」とか、「5kg 痩せる」とか、「甘いもの断ち」とか、そんな楽しくないことはやらない。

 来年も飽きないように、興味の向くままに、ワクワクすることをやっていきたいなって思う。

 それがなんなのかはわからないけど、ワクワクすることに出会えたらいいな。

 そんなご縁がありますように。

 今年も1年ありがとうございました。

 来年もきっとこのブログは、タラタラと書いてるかもしれません。

 ワクワクしてるうちは書いています。(^_^)

-ひとりごと

執筆者:


  1. Aki より:

    人数多いので、料理作るのには慣れが必要なんでしょうたいしたものです。
    今年もご苦労様でした、来年も期待しています♪

    • KURI より:

      Akiさん
       今年もたくさんコメントいただきありがとうございました!来年もまたどうぞお付き合いくださいませ。(^_^)

  2. あかいみ より:

    KURIさん、一年間楽しませていただいてありがとうございました。来年もまた何かが終わり、何かが始まっていくのだろうと思います。おそらく、、終わった数と同じだけ以上は何かが始まっているはずなんだけど、終わったことばかり目がいって始まったことに気づかない、もしくは、終わったことはすべて惜しむべきことで始まったことはほとんど忌むべきこと、と思う、感じる、これが「老化」なのかな。テレビでも見るように、終わったドラマに満足し始まったドラマに期待を寄せたい、と思う大晦日です。

    • KURI より:

      あかいみさん
       今年もウィットにとんだコメントをいただきありがとうございました。(^_^)
       日々、今まで当たり前に出来ていたことが、ちょっと工夫しないといけないことばかりになりました。でも、それもまた工夫したことで新たな発見があって面白かったりすることも多い。
       今までと違って「時間がある」と言うのがうれしい。その時間を自分のために使えるのがうれしい。
      >「終わったドラマに満足し始まったドラマに期待を寄せたい」
       うんうん、その感覚わかるなぁ。来年もまた新しいドラマに期待ですね!

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