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映画

大泉洋さんの5本

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 大泉洋さんの作品は好きでよく見る。

 ここ最近だけでもこの5本。

 どれもほぼハズレがない。

 ここではそれぞれのレビューは書かないが、どれも面白い。

 画像は貼らなかったが、「清洲会議」も楽しいし、「青天の霹靂」のマジックも見事なものだった。

 「駆込み女と駆出し男」も上手に演じていたし、「アフタースクール」「探偵はバーにいる」もよく出来た映画だった。

 「水曜どうでしょう」にはじまって、要は大泉洋さんの作品がどれも好きなんだな。

 凄いのに、凄くないように感じさせて、実はとっても凄い。

 常に明るく人を笑わせ、ダメ人間のように見せて、とても堅実であり、

 いい加減なようで緻密である。でもそれを感じさせない凄さ。

 なんなのでしょう、この人は。

 家でひとりになると、不安で心配で震えているのでしょうか?

 それとも、必死に準備していつもギリギリの綱渡りを楽しんでいるのでしょうか?

 いい加減でチャランポランで、準備などしなくても、その場の雰囲気で直感で動ける人なんでしょうか?

 どちらにしても稀有な人なのでしょう。

 これからもいろいろな作品で楽しませていただきたいものです。



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