今ここから

「伊勢金比羅参宮日記」を含む歴史関係、日々の料理レシピ、乾癬について、山歩き、生活の知恵、5人の子育てなど、多岐にわたる個人ブログです。

映画

大泉洋さんの5本

投稿日:

 大泉洋さんの作品は好きでよく見る。

 ここ最近だけでもこの5本。

 どれもほぼハズレがない。

 ここではそれぞれのレビューは書かないが、どれも面白い。

 画像は貼らなかったが、「清洲会議」も楽しいし、「青天の霹靂」のマジックも見事なものだった。

 「駆込み女と駆出し男」も上手に演じていたし、「アフタースクール」「探偵はバーにいる」もよく出来た映画だった。

 「水曜どうでしょう」にはじまって、要は大泉洋さんの作品がどれも好きなんだな。

 凄いのに、凄くないように感じさせて、実はとっても凄い。

 常に明るく人を笑わせ、ダメ人間のように見せて、とても堅実であり、

 いい加減なようで緻密である。でもそれを感じさせない凄さ。

 なんなのでしょう、この人は。

 家でひとりになると、不安で心配で震えているのでしょうか?

 それとも、必死に準備していつもギリギリの綱渡りを楽しんでいるのでしょうか?

 いい加減でチャランポランで、準備などしなくても、その場の雰囲気で直感で動ける人なんでしょうか?

 どちらにしても稀有な人なのでしょう。

 これからもいろいろな作品で楽しませていただきたいものです。



-映画

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

映画「生きる街」

 東日本大震災をテーマにしたある家族の物語。  海沿いの町で、漁師の夫と娘と息子と暮らしていた主人公(夏木マリ)。震災の津波で夫が流されて行方不明になり、息子も大怪我でオリンピックを目指していたが諦め …

映画「百瀬、こっちを向いて。」

 設定がややこしいのでWikiから引用。 主人公の相原ノボルは、東京の大学卒業を控えて博多へ戻った時、妊娠中の神林先輩と再会し、知り合った高校に入学して間もない頃の8年前の5月末からの出来事を振り返る …

映画「戦場のピアニスト」

  かなり衝撃的だった。  タイトルは知っていたが、あらすじはまったく知らずに鑑賞開始。  2時間半という長い映画であったが、あっという間だった。  第二次世界大戦、ドイツが隣国ポーランドに侵攻しユダ …

映画「九月の恋と出会うまで」

 高橋一生くんと川口春奈ちゃんのちょっと切ないラブストーリー。  あるマンションに引っ越してきた志織は、新しい部屋で「こちらは1年後の未来です。あなたに危険が迫っています!」という不思議な声を耳にする …

映画「RISE UP」

ライズアップは、「立ち上がる」という意味だろうか。   石川県「獅子吼高原(ししくこうげん)」でパラグライダーに励む高校生「航(わたる)」=林遣都くんは、今日も悪友のひろやと一緒だ。  ある時ふたりは …