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「伊勢金比羅参宮日記」を含む歴史関係、映画鑑賞の記録、日々の料理レシピ、乾癬について、山歩き、生活の知恵、5人の子育てなど、多岐にわたる個人ブログです。

料理

学食のコロッケカレー

投稿日:

 大学の地下食堂のメニューは、

 うどん、蕎麦、チャーハン、それとカレー。

 時間がないので慌ただしく食べることが多い。

 選ぶのはいつも天ぷら蕎麦かカレー。

 蕎麦好きな私は天ぷらそばを頼むことが多かったが、

 腹が減っているときはカレーにコロッケを1個のせた。

 冷凍のコロッケを揚げただけの安っぽいものだったが、腹が減っているときには格別にうまい。

 私の中では「カツカレー」はかなり贅沢なメニューとして位置付けられているが、「コロッケカレー」は、なぜか同じカレーでもランクは下がる。

 なぜか「とんかつ」というだけで私にとっては「ハレ」の料理なのだ。

 逆に「コロッケ」というだけで、「今日はコロッケでいいや」という感じになる。

 ちゃんと自分でジャガイモから作るコロッケは別なのだが、私の中のコロッケは、スーパーのお惣菜コーナーで1個30円とかで売っているものなのだ。

 でも、カニクリームコロッケとなると同じ冷凍ものでもドンと格が上がる。かぼちゃコロッケや肉入りコロッケは格下だ。

 昨夜は、カレーの上にスーパーで買った安いコロッケ1枚と同じくスーパーで買ったひと口ヒレカツ2枚。

 さて、格付けはどうしたものか?

 カツカレーよりは下で、コロッケカレーよりはかなり上、かな?

 夏野菜カレーという、ナスやかぼちゃやシシトウなどの素揚げしたのをのせたカレーもあるが、それもかなり格下。

 シーフードカレーもそんなに上じゃない。

 1番のトップクラスは、厚切りロースカツがのった牛スジカレーかな。

 そんなのまだ恐れ多くて作ったことがないけど。

 昨日の、ヒレカツとコロッケをのせたカレーは「関脇」くらいのランクで、かなりの満足度だった。 

 この地下食の大好物は、やはりかき揚げをのせた温かい蕎麦。ネギ多め。これが一番。

 ここしばらく立ち食いそばを食べていない。時々無性に食べたくなる。学生時代なら毎日のように食べられたのに、今はなかなか食べる機会がないのが寂しい。



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執筆者:


  1. Aki より:

     職員に混じってバイトのクラスメイトがカウンター内にいたりするので、かき揚げ丼にカレーかけたり、カレー蕎麦のトッピングがコロッケとか何でもアリのメニューになってましたね、毎日同じところで食べているのでしょうがないか…w

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