今ここから

なんだかんだで人生飽きないように好奇心だけで生きてきたけど、こんなんでよかったのかなぁ?と言うブログ。

歴史

戦利品

投稿日:

 先日歩いた坂本地区にあった古い神社。

 「高穴穂神社」という。

 御祭神は日本の第12代天皇であり、ヤマトタケル(日本武尊)の父でもある「景行(けいこう)天皇」。

 143歳まで生きたとのこと。

 その景行天皇の御代の頃に、この地に高穴穂の宮という京があったらしい。

 その真偽はよくわからないのだが、

 その本殿の前に奉献されていたものに目がいった。

 「明治三七八年役 奉献 陸軍大臣 戦利品」と記してある。

 明治37 38年役というと「日露戦争」。

 どうしてここに奉献されているのか?

 陸軍大臣とは、日露戦争の時の陸軍大臣「寺内正毅」なのだろうか?

  すべて不明だ。

 長さ18cmくらいだろうか?

 とにかく、こんなのが飛び交う戦場は恐ろしい。

 砲弾をリアルに見るとそう思う。

-歴史

執筆者:


  1. Aki より:

    使うなら一輪挿しかな・・・

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

日野の法界寺

 昨日の「方丈の庵跡」に行く前に立ち寄ったのが、この「法界寺(ほうかいじ)」。  京都市営地下鉄東西線の「石田駅」下車。  京都駅からはちょっと離れている。ほぼ宇治に近い。地図ではこの辺。  写真右上 …

仙太郎の「こぐり」と京都大神宮

仙太郎の「こぐり」と言うお菓子をいただいた。 「桃山生地」の中に 上品な栗餡が入っている。 味はとてもバランスよく美味しい。 そして何より、この見た目。 なんとも可愛く仕上がっている。 パッケージも上 …

旅中心得

 現代の旅でも山歩きでも通用する、江戸時代の旅の心得。伊勢金比羅参宮日記において、旅行中に気を付けることを栗原順庵が教えてくます。  私はあまり旅をする方ではなく、近所の低い山を歩いたりする程度。泊ま …

1枚のセピア写真から

 朝ドラ「カムカムエヴリバディ」の終盤を観ていて、「ひなた」の祖母である「安子」が遠く思えていたが、それが少しずつモヤが晴れてリアルになっていく。安子の母である西田尚美演じる「小しず」や、その義母のひ …

方丈の庵跡(長明方丈石)

 あれからもやっぱり方丈記は大好きで、何度も読み返したり、朗読を聞いたり、関連する本を読んだり、動画を見たりしているうちに、  どうしても実際に「方丈の庵」があった場所に行ってみたくなって、  この日 …