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「伊勢金比羅参宮日記」を含む歴史関係、日々の料理レシピ、乾癬について、山歩き、生活の知恵、5人の子育てなど、多岐にわたる個人ブログです。

料理 豚肉

手作り餃子

投稿日:

 手作りの餃子は1〜2ヶ月に1度は作る。

 特に子供たちが集まった時や、

 ビールと一緒に食事がしたい時。

 それと、無性に食べたくなった時。

 具材は、豚挽肉、にら、ネギ、塩もみキャベツ、キノコ類。

 つなぎは、片栗粉と玉子。

 味付けは、塩、コショウ、醤油、日本酒、おろし生姜、おろしニンニク、ごま油、砂糖。

 野菜を切るのが面倒なので、フードプロセッサーでやった時もあった。

 でも、食感が冷凍食品のものみたいになってしまったので、面倒でも包丁で切るようにしている。

 包み方は色々あるだろうが、子供の頃からこんな適当な包み方。

 皮も自分で作ったことがあったが、面倒なので市販のものを使ってしまっている。

 フライパンにサラダ油。

 餃子を並べて、コップ1杯の水を入れて蓋をして蒸し焼き。

 水分がなくなってきたら、水溶き片栗粉を全体に流し入れて、

 蓋をせずに片栗粉がパリパリになるまで焼き続ける。

 音がしなくなったらごま油をひと回し入れてて、

 香ばしい香りがしてきたら出来上がり。

 羽根つき餃子。

  舞茸とぶなしめじと玉子のスープを添えて。

 舞茸をスープに入れると、スープがグレーになって

 玉子もグレーっぽくなるのが難点。

 味と香りは美味しいのだけど。

 羽根つきにすると、皮のパリパリ感が増して、

 ちょっとのことで美味しさアップ。

 タレは、酢をメインに、少しの醤油とたっぷりのラー油で。



-料理, 豚肉
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執筆者:


  1. Aki より:

    焼きあがり最高です、フライパンは厚手のを使っているとか?

    • KURI より:

      Akiさん
      今回は、買ったばかりの安いフッ素加工の軽いフライパンなんです。1000円もしないフライパンだけど、軽くて使い勝手がいいです。徐々に重い鉄のフライパンの出番が少なくなります。

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