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「伊勢金比羅参宮日記」を含む歴史関係、映画鑑賞の記録、日々の料理レシピ、乾癬について、山歩き、生活の知恵、5人の子育てなど、多岐にわたる個人ブログです。

生活

日焼けした濃紺ジャケットをダイロンで黒染めしてみました

投稿日:2020年2月18日 更新日:

 日焼けして肩のあたりが白っぽくなってしまったお気に入りのジャケット。着心地もいいし、デザインも好き、破けもないので捨てるのももったない。それでは染めてみてはどうかと思いました。

肩のあたりが日焼けで白っぽくなってしまいました

 業者に頼めばきれいに染めてもらえるかもしれませんが、自分で簡単に安くできないかと思って調べてみましたら、「ダイロン」という染色材で簡単に染めることが出来るとわかりましたので早速試してみました。

2袋使いました

用意するもの

  • ダイロン 2袋(一袋500円前後)
  • 6リットル以上の熱湯が入れられる容器
  • 食塩30g
  • かき混ぜる棒のようなもの
  • エプロン
  • 軍手
  • お湯を沸かす大きな鍋

6.5リットルのお湯を沸かします。
それが沸く間に、染めるべきジャケットを水に濡らしておきます。

 まず、500mlのお湯でダイロンの「染色材2袋」と「食塩30g」をよく混ぜて溶かします。6.5リットルのお湯のうちの500mlがその500mlのお湯です。

6リットルの熱湯が入れられる容器に熱湯と、先ほど溶かしたダイロンと食塩を入れてよく混ぜ合わせます。

あらかじめ洗って濡らしておいたジャケットを染色液に入れて棒でもみ洗いすること20分。適当な棒がなかったので、捨ててもいい菜箸を使いました。

 そこから20分付け置く。染色液からはみ出していると色むらができるので、結局40分以上菜箸でつついておりました。

 およぞ50分後に染色液を下水に捨てて、ここからすすぎ洗い。

最低でも10回以上ということ、1回に10リットルの水で12回すすぎ洗いしました。

軽く水気を切ってから洗濯機の「脱水機能」で40秒間やさしく脱水。

陰干しで夕方まで干し、

アイロンは当て布をしてやりました。

完成!

綺麗に染まってくれました。
これでまたしばらくお気に入りのジャケットが着られます。(^_^)

 12回すすぎをしましたが、それでも後日洗濯をすると色落ちがしました。他の衣類と洗うのはしばらく避けた方が無難だと思います。
 黒以外の色で染める場合は一度脱色・漂白してからになります。私は試したことがありません。

 黒染めでしたら、そのままで大丈夫でした。

参考にしてみてください。

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