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なんだかんだで人生飽きないように好奇心だけで生きてきたけど、こんなんでよかったのかなぁ?と言うブログ。

出来事

明け方の豪雨

投稿日:

 枕につける左耳からのドドドドッという重低音で目が覚めた。

 地鳴りか?地震か?

 次の瞬間、しっかりと雨戸が閉めてあるにもかかわらず、真っ白になった寝室。

 それと同時にガス爆発でも起きたかと思うような衝撃音と家ごと揺れる振動。

 下から震える雷鳴は恐ろしい。

 数十秒ごとに部屋が白くなったと思ったら、1秒後に「ドゥクァンッ!」という衝撃。

 「すごいね」と珍しく目を覚ました妻が一言。

 5分ほどすると、ポツポツ雨が降ってきたかと思ったら、その1分後には、

 この家の上で、ドラム缶をひっくり返して水を落としているのか?というようなくらいの水量の水が落ちてきた。雨音は「ザー」ですらなく「ドドドドッ!」に近かった。

 午前4時過ぎ。

 窓の外は、まだ夜明け前の薄いグレーの街並みが、激しい雨に真っ白になっていた。

 ここ数年、あちこちで出現する線状降水帯。我がまちも、特別警報第一号が発令された場所でもあるので、今でもその時の記憶が蘇る。

 そんな朝から今日1日が始まる。

↑2013年9月16日 台風18号による最初の「大雨特別警報」の時のテレビ画面。現在は紫色ではなく大雨警戒レベル5(命を守る行動を)ということで「黒色表示」になっている。

-出来事

執筆者:


  1. Aki より:

    白いのは稲妻でしたか、なんか怖そうですね、雷は無いけどこちらも朝から結構降っています。

    • KURI より:

      Akiさん
       雷も地震も、強烈なのがくると爆発みたいで恐ろしいです。

      • Aki より:

        ニュースで大津ICが土砂崩れで閉鎖中、当面復旧のめどは無しとか出てましたね、相当だったのでしょうねぇ、まあ山中の道路だから管理も大変なんでしょう

        • KURI より:

          Akiさん
           知りませんでした。教えてもらって調べたら本当に崩れていました。(^_^;) 新聞にも写真が掲載されていましたが、「あぁ、やっぱりあそこね」って場所で、あの辺りはいつどこで崩れてもおかしくない場所です。
          そんな場所がたくさんあります。

  2. アプリ より:

    今朝のニュースで京都の田辺や神戸市などで大量の雨が降ったと言ってました。
    こちらも、時折強い雨が降ったりしましたが、もう、止んで明るくなってきました。

    • KURI より:

      アプリさん
       そうそう、その雨雲です。それがこちらまで流れて来ました。いつもはニュースを見て「お気の毒に」って思っているのが、いざ同じような雨が降るとその恐ろしさに震えます。

  3. しんちゃんママ より:

    天気予報で、KURI様方面豪雨と知り、心配しておりました。

    こちらは9時半すぎに、最寄りのバス停で豪雨、電車からの車窓は小雨、某駅からバスに乗り、病院前で降りたらまたまた豪雨。最悪でした。

    • KURI より:

      しんちゃんママさん
       ご心配いただきありがとうございます。
      >降りたらまたまた豪雨。最悪でした。
       そういう時ありますよねー。「なんでそうなるの?」って天を仰ぎたくなります。

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