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「伊勢金比羅参宮日記」を含む歴史関係、映画鑑賞の記録、日々の料理レシピ、乾癬について、山歩き、生活の知恵、5人の子育てなど、多岐にわたる個人ブログです。

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映画「ひるなかの流星」

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女子中高生の「初恋のバイブル」として人気のやまもり三香による少女コミックを、永野芽郁主演で実写映画化。両親の海外転勤をきっかけに、田舎暮らしから一転し、東京で暮らすこととなった高校1年生の与謝野すずめ。すずめが生まれて初めて恋をしたのは、困った時にいつもすずめを助けてくれる担任の獅子尾だった。そんな獅子尾も、すずめの純真な姿に惹かれながらも、教師という立場から自分の気持ちに素直になれないでいた。クラスメイトの馬村は、すずめの獅子尾への思いを知りながらも、次第にすずめへ思いを募らせる。徐々にクラスになじんでいくすずめだったが、クラス一の美女・ゆゆかが馬村を慕う気持ちに気がついてしまい……。主人公すずめ役を永野が演じるほか、獅子尾役を三浦翔平、馬村役を白濱亜嵐、ゆゆか役を山本舞香がそれぞれ演じる。監督は「四月は君の嘘」の新城毅彦。

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 主役の永野芽郁ちゃんは、朝ドラファンの私としてはよく知っている女優さん。この映画でもほぼ似たキャラクターを演じている。しかも役名まで一緒の「すずめ」ちゃん。

 山の中のど田舎で生まれ育ったすずめは、父親の海外転勤によって母までも付いていくことになり、すずめは東京の叔父のところに住むことになった。

 叔父の家が分からず迷っているところに突然イケメン(三浦翔平)が登場して助けてくれて叔父の家まで運んでくれる。

 新しい高校に通い始めると、隣の席がこれまたイケメンで奥手な男の子(白濱亜嵐)。そして、担任の先生がイケメンの三浦翔太だった。

 担任の先生に恋してしまうすずめだが、隣の男の子からは恋されてしまう。そんな三角関係を描いていく。

 すずめちゃんが、朝ドラ「半分、青い」のすずめちゃんにしか見えないし、いつもの驚く顔もそのもの。それが永野芽郁ちゃんらしくてとても可愛いのだが、他の顔も見てみたいというのは贅沢か。

 時代劇のようなお決まりの役の人も出てきて、イベントもあって、ど定番の構成でハッピーエンドで終わる安定したラブコメ。

 それがありきたりでつまらないという人は見ない方がいいと思うが、好きな人にはたまらない作品。

 永野芽郁ちゃんはやっぱり可愛い。そして、三浦翔平のかっこよさよ。そうか、この人が桐谷美玲さんと結婚したのか。なるほどなるほど。

 白濱亜嵐さんは知らなかったが、EXILEの人なのですね。ダンスは披露してなかったけど、カッコ良い青年でした。

 思っていたよりも面白い映画。

 

 



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