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映画「シャーロットのおくりもの (吹替版)」

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「スチュアート・リトル」の原作者E・B・ホワイトによるベストセラー小説を映画化したハートウォーミングなファンタジー。農場の娘ファーンに育てられた子ブタのウィルバーは、自分がいずれクリスマス用のハムとして食卓に乗る運命にあることを知る。脅えるウィルバーを、納屋に住むクモのシャーロットが励ますが……。主人公ファーンを演じるのは天才子役ダコタ・ファニング。ジュリア・ロバーツ、ロバート・レッドフォードら豪華声優陣も魅力。

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 ディズニー映画のように実写っぽいCG?の動物たちが喋る。日本語字幕版はジュリア・ロバーツやロバート・レッドフォードらが声をあてているらしいが、今回は吹き替え版で鑑賞。鶴田真由、福田麻由子、山寺宏一、青野武、高橋英樹などの声優陣。その声を聞いているだけで楽しかった。

 なんだか頭が疲れてしまっている時だったので、短くて気軽に観られて、ほんわかするような映画と思って見始めた。

 動物が喋るということも知らずに観たが、そこは特に違和感を感じなかったが、リアルな動物たちの動きがなかなかすごい。特にクモが蜘蛛の巣を作るシーンはなかなか美しかった。1番の見どころではないだろうか?クモの動きの美しさに惚れ惚れした。

 鶴田真由の声がまたシビれる。豚の声もよかったなぁ。誰だろう?と思って調べると、小清水一揮くんという元子役さん。何に出演していたのだろうと調べると、「3丁目の夕日」で堤真一と薬師丸ひろ子夫婦の息子役の子だった。この子の声がまたいい味を出していた。

 生まれてすぐに間引きされそうになった豚を、農場主の娘が「自分が育てる!」と言って飼い始めるが、やはり子供では育てられない。近所のおじさんの納屋に置かせてもらうことになるが、そこには馬、牛、アヒル、羊、ネズミそしてクモの仲間たちがいた。

 「春生まれの豚は雪を見ることなく食われる」と知った豚は、どうにか助かりたいとクモに相談すると、奇策を用いて豚を救うことになる。

 元々は小説なのか絵本なのか?オープニングとエンディングは絵本のような感じで始まり、そして終わる。

 なかなかほんわかとした気持ちになるいい映画だった。



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