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映画「スタートアップ・ガールズ」

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「ちはやふる」「君の名は。」の上白石萌音と「神さまの言うとおり」の山崎紘菜という東宝シンデレラオーディション出身の2人がダブル主演を務め、新規事業の立ち上げや企業を意味する「スタートアップ」をテーマに描いたドラマ。大学生にしてITと医療で起業を目指す天才肌の自由人・小松光と、大企業に勤め起業家への投資を行う安定志向のOL・南堀希。性格も服装も仕事に対する考え方も正反対の2人だったが、光の事業をサポートするミズキの計らいにより、新プロジェクトのビジネスパートナーになることに。光の身勝手な言動に振り回されてばかりの希は光を信じることができず、仕事にも行き詰まってしまう。ぶつかり合いながらも、ビジネスパートナーとして成長していく2人だったが……。山本耕史、渡辺真起子、宮川一朗太、神保悟志らベテラン俳優陣が脇を固める。「先輩と彼女」「東南角部屋二階の女」の池田千尋がメガホンをとり、「坂道のアポロン」「凶悪」の高橋泉が脚本を手がけた。

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  個人的には、こういうキャラクターの上白石萌音ちゃんじゃなくて生真面目で振り回されるキャラの方が見たいのだが、いざこういうキャラを見てみてしばらくすると、不思議とそのキャラにも馴染んでくるのを感じる。これは相手役の山崎紘菜さんのキャラがしっかり立っているからなんだと感じた。この山崎紘菜さんは初めてみる女優さんだったが上手に演じていたと思う。

 全体的には何が悪いかよくわからないが、星三つちょいの域をどうしても出られない感があるのだが、それでも最後まで十分楽しめた。

 上白石萌音ちゃんのかわいらしさがもっと出ていれば良かったが、天才的な発想をもつ自由な人というのが、真面目な家庭で育った長女の彼女が一生懸命に違うキャラを演じているというのがわかってしまうのがやや辛い面もあった。と言っても、実際の上白石萌音ちゃんを知っているわけでもないので、あくまでも自分の中の思い込みなのだが。

 山本耕史や渡辺眞紀子もいい味を出していて、そのシーンは落ち着いてみられる。おしゃれな居酒屋でのシーンもお気に入りだった。

 若い女性起業家が増えている昨今、こう言った映画でそれがもっと加速すると楽しそうだ。男性もぜひ頑張って欲しいと願うばかり。



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