今ここから

なんだかんだで人生飽きないように好奇心だけで生きてきたけど、こんなんでよかったのかなぁ?と言うブログ。

映画

映画「ロッキー・ザ・ファイナル」

投稿日:

シルベスター・スタローンの出世作でもある「ロッキー」のシリーズ完結編となる第6作。アカデミー作品賞に輝いた第1作から30年を経て製作された本作では、スタローン自らが監督・脚本・主演の3役を務め、ロッキーの熱い魂をスクリーンによみがえらせた。ボクシング界を引退し、愛妻エイドリアンを亡くしたことへの喪失感を抱えるロッキーが、再びリングに上がり現役世界王者との戦いに挑む姿をストレートに描く。

映画.com

ロッキーシリーズ6作の中で、唯一泣いてしまったのがこの作品だった。この作品好きだなぁ。今の自分を鼓舞してくれる映画だった。

 あれほど愛した妻を亡くしてしまい、息子にも迷惑がられても、自分の夢を諦めずに突き進む姿には本当に勇気をもらった。

 ロッキーは学歴はないが、たくさんの経験があり、強い信念があり、彼を助ける多くの人たちがいる。ロッキーは、ロッキー自身がすごいのはもちろんだが、周囲が作り上げるロッキーという存在が破格にすごいのだと思う。

 自分一人では何ができるわけじゃない。自分はただ夢を追い求めるだけなのかもしれないが、その思いが周りの人を変えて、その意識の集まりがロッキーという人格を作っているような気がする。

 「ロッキー・ザ・ファイナル」。何度でも観たい作品の一つになった。

 拍手喝采!

-映画

執筆者:


  1. しんちゃんママ より:

    >「ロッキー」のシリーズ完結編となる第6作。
    > 第1作から30年を経て製作された本作
      ⇒知らなかった、ビックリです。

    • KURI より:

      しんちゃんママさん
       私も知っていたのはせいぜい3作目まででした。最後のこの映画は、シニアに勇気と希望を与える話になっていて、単純な私はこれをみて元気をもらいました。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

映画「ヒトラー 〜最期の12日間〜」

 昔、手塚治虫の「アドルフに告ぐ」を読んだ。何度も何度も読み返した記憶がある。ヒトラーの狂気とその時代の空気とたくさんの不運な出来事があのような地獄を作り出してしまった。  実際のヒトラーを見たことは …

映画「神様のカルテ」

 現役医師の作家・夏川草介によるベストセラーで、2010年本屋大賞第2位にも選出された同名小説を映画化。主演は、人気アイドルグループ「嵐」の櫻井翔と宮崎あおい。「60歳のラブレター」「白夜行」の俊英・ …

映画「ラストレター」

「Love Letter」の岩井俊二監督が再び製作した、行き違いの手紙を題材にした映画。今回の主役は松たか子、そして広瀬すず。  なんと言ってもやっぱり広瀬すずちゃん。そして、その妹役の森七菜ちゃん。 …

映画「朝が来る」DVD

直木賞、本屋大賞受賞作家・辻村深月のヒューマンミステリー小説で、テレビドラマ化もされた「朝が来る」を、「あん」「光」の河瀬直美監督のメガホンで映画化。栗原清和と佐都子の夫婦は一度は子どもを持つことを諦 …

映画「グッドバイ〜嘘からはじまる人生喜劇〜」

太宰治の未完の遺作「グッド・バイ」をケラリーノ・サンドロヴィッチが独自の視点を交えたスクリューボールコメディとして「グッドバイ」のタイトルで戯曲化、演出した舞台を大泉洋、小池栄子主演で映画化。戦後の復 …