今ここから

なんだかんだで人生飽きないように好奇心だけで生きてきたけど、こんなんでよかったのかなぁ?と言うブログ。

映画

映画「一週間フレンズ」

投稿日:

Amazonプライムで観ようと思って「すぐ観る」をクリックしようとしたら、

「もう一度観る」って書いてあって驚いた。

 見始めても「これみたっけかなぁ?」「うん、観たような気がするけど、この先どうなるのかまったくわからない」という感じ。

 そのまま最後までオチも思い出さずに観ることができて、しっかり泣いてしまった。なんども楽しめてよかったと思うべきなのかなぁ。微妙だけど。

川口春奈と山崎賢人の主演で、アニメ化や舞台化もされた葉月抹茶氏の人気漫画を実写映画化した青春ラブストーリー。高校2年生の長谷祐樹は、初めて会った日から惹かれていた同級生・藤宮香織に、「友だちになってほしい」と思い切って声をかける。しかし、一週間しか記憶がもたないという障害を抱えていた香織は、祐樹の願いを拒む。それでも香織のそばにいたいと思う祐樹は、毎週月曜日、記憶がリセットされるたびに香織に会いに行く。やがて交換日記を始めた2人は、少しずつ距離を縮めていくが、そんなある日、香織の過去を知る転校生が現れる。「好きっていいなよ。」の川口が香織を、「orange オレンジ」「オオカミ少女と黒王子」などで人気を博す山崎が祐樹を演じ、「電車男」「7月24日通りのクリスマス」の村上正典監督がメガホンをとった。 

映画.com

川口春奈の塩対応がなんとも可愛い。山崎賢人のバカっぽい一途な演技もいい感じ。この映画もみんなピュアで、イジメ役の子たちも純粋さが伝わってくる。やっぱりこの時期の恋愛ものは心が浄化される。人間まだ捨てたもんじゃないよねって気分になる。

 このジャンルは永遠不滅。おじさんが観る映画じゃないとも言えるが、おじさんこそこれをみてキュンキュンすべし。(^_^)



-映画
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

映画「百瀬、こっちを向いて。」

 設定がややこしいのでWikiから引用。 主人公の相原ノボルは、東京の大学卒業を控えて博多へ戻った時、妊娠中の神林先輩と再会し、知り合った高校に入学して間もない頃の8年前の5月末からの出来事を振り返る …

映画「メランコリック」

深夜に殺人が行われる銭湯を舞台に、ひょんなことから人生が大きく動き出してしまう人々の人間模様を、サプライズ満載の変幻自在なストーリー展開で描いたサスペンスコメディ。名門大学を卒業後、アルバイトを転々と …

映画「つみきのいえ」

 海面が上昇したことで水没しつつある街にひとり人残り、まるで塔のようにそびえ立った家で暮らしている老人がいた。彼は家が沈みかけるたびに、積み木のように上へ上へと家を建て増しすることで難をしのぎつつも穏 …

映画「愚行録」

    直木賞候補になった小説「愚行録」の映画化作品。  ある未解決エリートサラリーマン一家の殺人事件から1年。それを追い始めた週刊誌記者「田中(妻夫木聡)」は、殺された家族の大学時代の友人たちに取材 …

映画「マネー・ショート 華麗なる大逆転」

金融トレーダーのマイケルは、住宅ローンを含む金融商品が債務不履行に陥る危険性を銀行家や政府に訴えるが、全く相手にされない。そこで「クレジット・デフォルト・スワップ」という金融取引でウォール街を出し抜く …