今ここから

「伊勢金比羅参宮日記」を含む歴史関係、日々の料理レシピ、乾癬について、山歩き、生活の知恵、5人の子育てなど、多岐にわたる個人ブログです。

映画

映画「九月の恋と出会うまで」

投稿日:

 高橋一生くんと川口春奈ちゃんのちょっと切ないラブストーリー。

 あるマンションに引っ越してきた志織は、新しい部屋で「こちらは1年後の未来です。あなたに危険が迫っています!」という不思議な声を耳にする。その声は強盗殺人に遭うところだった志織を助けるため、未来から届いた誰かの声だった。志織からこの不思議な出来事の相談を受けた小説家志望の隣人・平野は、志織が本来遭うはずだった強盗から助かったことにより、タイムパラドックスが生じてしまうことに気がつく。それは過去の出来事を変えたことで、1年後に志織の存在が消えてしまうことを意味していた。 

映画.COM

 高橋一生くんは好きな俳優さんなんだけど、セックスアピールが感じられない人なのでこう言ったラブストーリーにはどうかな?って思う。そういう純朴そうで生真面目なところに惚れちゃうって設定だから、これでいいのか?

 タイムトラベルによって生じてしまうタイムパラドックスによって1年後に川口春奈ちゃんが消滅してしまうってことだが、どうもその辺りの説明が不足しているので、そっちのタイムトラベルに関する話はどうでもよくなってしまっている。

 川口春奈ちゃんだけ見ていられればいいやって、それだけでほぼ105分引っ張れる映画。

 高橋一生くんの演技はいつもながら秀逸だし、川口春奈ちゃんも圧倒的に可愛いので、ストーリーはどうでもいいと言っては失礼だが、最後まで楽しく観られた。

 好きな女優さんの中村優子さんも出演していたが、その役の必要性があまり感じられなかったのが残念。チェロが上手だった在日ファンクのハマケンこと浜野謙太さんも、もっと出番が多ければと思った。

 

  •  二人で夕日を見る
  •  江ノ島の見える砂浜で抱き合ってキス
  •  坂道を二人で下る
  •  一度別れてまた再開

「男はいつも奇跡を起こしたいと思っている。好きな人のために。」


「物語は、その恋を見つけた日からはじまる。」

 この二つの名言。

 いただきました!

 

 



-映画
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

映画「RISE UP」

ライズアップは、「立ち上がる」という意味だろうか。   石川県「獅子吼高原(ししくこうげん)」でパラグライダーに励む高校生「航(わたる)」=林遣都くんは、今日も悪友のひろやと一緒だ。  ある時ふたりは …

ドラマ「ハッピー・リタイアメント」

 原作は、あの浅田次郎氏。  ドタバタな楽しいドラマ。  2時間枠だが、映画とは明らかに違う雰囲気。  とにかくノリが軽くて気軽に見られて、飽きずに楽しい。 財務省。 イヤなキャリア公務員の上司(八嶋 …

映画「あなたへ」

 高倉健さんの遺作となった作品。大滝秀治さんの遺作でもある。  脇役さんが、気合の入った演技していると言う印象。  やはり健さんの人徳なのか。 人生は長いようで短く、短いようで長い。  自分はこの人生 …

映画「ミックス」

以前から観たいみたいと思ってなかなか観られず、やっと観られた映画。  卓球の映画は窪塚洋介氏の「ピンポン」が大好きで何回もリピートして観た。これはなかなか傑作だった。  この「ミックス」は、なんと言っ …

映画「ヨコハマ物語」

 サッカー競技場の芝を長年管理してきた主人公(奥田瑛二)。  定年退職の日、同僚、後輩たちから労いの言葉と花束をもらって帰宅すると、長年連れ添った妻が急死していた。  四十九日が終わって墓参りに行くと …