今ここから

「伊勢金比羅参宮日記」を含む歴史関係、日々の料理レシピ、乾癬について、山歩き、生活の知恵、5人の子育てなど、多岐にわたる個人ブログです。

映画

映画「今日も嫌がらせ弁当」

投稿日:

上の画像がすべての内容なのだが、

それなのに最後の30分は泣きっぱなしだった。

 この映画は何と言っても「芳根京子」。この女優さんを最初に見たのは朝ドラの「べっぴんさん」。その前にも「花子とアン」で出演していたらしいがよく覚えていない。次に度肝を抜かれたのが「64(ロクヨン)」と「累(かさね)」だった。

 「べっぴんさん」の時は、この女優さんは演技をしているのか?大人しい女の子の役なのだが・・・。と思っていたが、とんでもなかった。お嬢さん育ちっぽい感じなのだが、演じる役柄によってまったく違う人になってしまうので、元々はどんな人なんだろうと興味が湧いてくる。これは蒼井優や大竹しのぶなどにも通じることだ。

 映画としては、1時間40分ほど飽きずに楽しく観られた。B級映画っぽい演出も悪くない。

 自分も子供たちの弁当を作ってきたこともあって、いろいろと思い出が重なってしまってついつい涙してしまう。

 もうひとり紹介しないといけないのが松井玲奈。この女優さんは元SKE48であり、乃木坂46のメンバー。そちらを卒業して女優に専念するようになる。初めてみたのが朝ドラ「まんぷく」。こちらではあまり目に止まる存在ではなかったが、前回の朝ドラ「エール」ではかなりの存在感を示した。この映画でもいい演技が観られた。

 主演の篠原涼子は、安心してみていられるので、ここでは詳しく書かないでおく。

 短い映画ではあるが、楽しい映画だった。



-映画

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

WOWOWドラマ「希望ヶ丘の人びと」

 全5話のうち4話までAmazonプライムにて見終わったところで、まさかの期限切れ。最終回は予告編だけという収まりの悪さだが、ここまでいい感じだった。予告編を見る限りでも、予想通りの展開で終わっていそ …

映画「百瀬、こっちを向いて。」

 設定がややこしいのでWikiから引用。 主人公の相原ノボルは、東京の大学卒業を控えて博多へ戻った時、妊娠中の神林先輩と再会し、知り合った高校に入学して間もない頃の8年前の5月末からの出来事を振り返る …

映画「ディープ・インパクト」

 先日、大きな火球があちこちで目撃され、そして鮮明に撮影もされた。  燃え尽きるときは満月ほどの明るさになったという。  あれだけの大きな火球であっても、大気圏に突入したものの大きさはゴルフボールほど …

映画「おっぱいバレー」

 高校に新任の若い女教師(美香子先生)が来た。  部活も担当することになったが、この学校では有名な馬鹿部と呼ばれている男子バレー部。まったくやる気はないは、バレーボールさえやったことない。そんな部員5 …

映画「ホテルローヤル」

直木賞作家・桜木紫乃の書いた「ホテルローヤル」という短編集の映画化。 桜木紫乃の映画化は2作目で、前作は佐藤浩市と本田翼出演の「起終点駅 ターミナル」。    今回の「ホテルローヤル」は自伝的な小説で …