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映画「運命の女 UNFAITHFUL」

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 会社を経営する夫エドワードと9歳の息子と平穏な日々を過ごしていた専業主婦のコニー。が、ある日、ブックディーラーのフランス青年ポールと出会い、情事を重ねるようになる。やがて彼女の夫もそれを知るが。監督は「ナインハーフ」(86)、「危険な情事」(87)などのエロティック・サスペンスで知られるエイドリアン・ライン。リチャード・ギアとダイアン・レインが「コットン・クラブ」(84)以来18年振りの共演。

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 タイトルの「Unfaithful」は「不貞」「浮気」「不誠実」「裏切り」みたいな意味。

 9歳の息子と幸せな暮らしを送っているリチャードギアとダイアンレインの夫婦なのだが、ある時ひょんなきっかけで27歳の男性と出会ってしまう。その男は妻と別居中らしいが、ひとりでニューヨークの街のアパートで暮らしている。

 郊外に家を買って3人で住んでいるが、この若者とダイアンレインがいい関係になってしまい、彼女の方が夢中になってしまう。こんなことをしていてはいけないと思いつつなかなか抜け出せない。

 夫のリチャードギアは、妻の微妙の変化にすぐに気付いて、いよいよおかしいということになった時に探偵を雇って調べさせたらすぐに証拠が揃った。

 相手の男と話し合おうと若者のアパートで対峙することになるが若者の寝室に自分が以前プレゼントしたものが置いてあるのを見て正気を失ってしまい、若者を殺してしまう。

 その場で警察に電話をして自首しようとしたが、結局証拠を隠滅して逃げることにしてしまった。元々真面目な人でもあるので、そこから精神的に追い詰められていく。

 熟女のダイアンレインの魅力満載の映画。浮気をされるリチャードギアがかわいそうでならない。ダイアンレインのファンにはたまらない作品であり、ストーリーも想像できるお決まりっぽい感じであるが、最後まで飽きることなく観ることが出来る佳作になっている。

 もっとエロエロかと思って音量を小さめで鑑賞していたが、そこまで心配することはなかった。

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