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なんだかんだで人生飽きないように好奇心だけで生きてきたけど、こんなんでよかったのかなぁ?と言うブログ。

ひとりごと

添乗員同行パレード

投稿日:

 妻が見せてくれた新聞の旅行広告で見つけた「添乗員同行パレード」の文字。

 すぐに思い浮かんだイメージは、

 「〇〇ツアーの皆さ〜ん! こちらですよー、付いて来てくださ〜い」と、小旗を持った添乗員さんの後ろをゾロゾロと30人ほどのツアー参加者が歩いていく様子を「パレード」と表現しているのだと思った。

 妻から「ねぇねぇ、近頃はあの御一行をパレードって言うらしいよ、ほら!」って笑顔で見せてくれた。

 「え〜、ほんと?そうなの? ちょっと調べてみよっと。」

「添乗員同行パレード」で検索してヒットしたのは、ちょっと違っていた。

読売旅行」に飛んでみると、

 2022年3月23日に発表された「添乗員同行ツアー」の新しいブランド名が「parade(パレード)」と言う名称だった。

 「ちがうじゃん! そう言うブランド名らしいよ、ほら」ってそのパレードのHPを見せた。

 「キャハハハー!だよねー。おかしいと思ったわ〜!」

 私はこういったツアーは今まであまり好まなかったので参加していなかったが、自分で車の運転をしたり、電車のチケットを取ったりするのも面倒になって来たので、こんな格安ツアーもいいかもなって思い始めてきた。

 ただ添乗員さんに付いて行けばいいし、それこそいきなり飲み始めてしまってもいいのだ。今までそんな旅行ってあっただろうか?自分で計画立てて、家族を乗せて車の運転をして、次はあっちだ、次はこっちだと、入場券を買いに走り、迷子になった子を探しに走り、添乗員さんみたいにやってきた。それが我が家の帰省を兼ねた年に1回の旅行だった。

 これからは夫婦二人でのんびりこんな旅行もいいかもしれないな。

 と思ったけど、妻は旅行があまり好きでない出不精だった。

 

-ひとりごと

執筆者:


  1. Aki より:

     所属会の地区旅行がまさしくこれ、何も考えず地方の名所を散策、おみやげ屋さんに寄っては買い食い、朝から飲みっぱなしの3日間、またウチの連中はほんとよく飲むこと、ビジネスホテルの朝食でも朝から生ビールは当たり前、自分も酒好きだけど感心します。
    でも理事職離れてから会から足も遠のき、もうずいぶん参加してないなぁ、コロナ過でここ数年中止だしね・・・

    • KURI より:

      Akiさん
      そうなのですね。団体旅行や大きな宴会も2年続けて中止になると、すでに懐かしく思います。今年度の自治会イベントも早々に中止になりましたが、来年度からはどのような形で復活させていくのか、むずかしいところですよね。

  2. しんちゃんママ より:

    誰かさんが旅行嫌いなので、一人旅・ツアー参加・お寺の参拝旅行。
    効率よく回るor交通の不便な場所はツアーが一番。
    コロナ禍前は年4~5回はツアーに参加していましたが、
    添乗員さんによって、雲泥の差。
    同じ旅行会社を利用しているベテラン参加者さんは、
    集合場所で添乗員さんを見て、
    「きょうは当り!きょうはハズレ!」と小声でささやく(笑)。
    ベテランさんが「ハズレ!」とささやいた添乗員さん(男性)は
    坂東33観音を回った時、
    しんちゃんママの朱印帳に朱印が1つも押されていないのに返却。
    やっぱり、ハズレでした。
      ⇒旅行会社に朱印帳を宅急便で送り、他の日のツアーで朱印をもらい、
       宅急便で返却してくれました。
    大当たり添乗員さんは奈良の秘仏4ヶ寺ツアー。
    サラリーマン退職後、好きが高じて、寺社仏閣専門ツアーの添乗員に
    なった男性。吉野の金峯山寺に行った時、
    「集合時間に遅れた人は吉野の山に置いていきます!」と言い、大爆笑。
    とにかく、博学でユーモアがあり、一番印象に残っている添乗員さん。
    ニューハーフの添乗員さん(50代?)もまたまたよかった。
    人気があって、この添乗員さんに出会うのは奇跡とか・・・。
    ツアーはいろいろな添乗員さんに出会えて、楽しいです。

    • KURI より:

      しんちゃんママさん
      一人旅も行っちゃいますか!行動派ですねー! ツアー旅行は添乗員さんによる影響力は半端なさそうですね。エピソードを拝読するとアタリ・ハズレと思われるのも無理もないなと思います。旅は道連れ、どこにいくかも重要ですが、誰と行くかということも大切ですよね。

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