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なんだかんだで人生飽きないように好奇心だけで生きてきたけど、こんなんでよかったのかなぁ?と言うブログ。

ひとりごと 出来事

生活習慣

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一口に「生活習慣」と言っても漠然としてよくわからない。

 なんとなくイメージで、それが崩れると「生活習慣病」になるから、それを崩さぬように、それを整えるようにってことなんだろうけど、それでも「それじゃどういう生活習慣がいいの?」と正解を求められても答えに困る。

 「規則正しい生活」って言ったって、「深夜に起きて早朝に寝る」という規則正しさでも良いのか?「規則正しく暴飲暴食をする」という意地悪も言いたくなる。

 試しに「生活習慣病を予防する」と検索して出てきたのは、

  1. 喫煙をしない
  2. 定期的に運動をする
  3. 飲酒は適量を守るか、しない
  4. 1日7~8時間の睡眠をとる
  5. 適正体重を維持する
  6. 朝食を食べる
  7. 間食をしない
健康長寿ネット

 おぉ、確かに今の私には納得できる内容だ。

 30代〜40代ではほぼ無理だったなぁ。タバコは吸うし、定期的な運動もしない、飲酒は毎日、睡眠も取って6時間、体重の変動は激しく、朝食は食べていたけど、間食は当たり前。慌ただしい子育て中は仕方ないと自分に言い訳していた。

 それが今では模範的とは言わないが、結構優等生じゃないか?って思ったりする。そうしないと体調が悪くなるから必然的にそうなってしまったということでしかない。

 現在は、喫煙しない、ほぼ毎日の運動、飲酒もほぼしない、1日6〜7時間の睡眠、体重の記録、朝食は確実に食べる、間食は無くそうと頑張っているけど難しい。

 確かに、これが実践出来たら良いかもって思ってしまった。でも、それが出来たら健康でいられるかと言えばそうでもなかろう。リスクは確かに下がるかもしれないけど。

 厚生労働省の「新・健康生活のススメ」を見てみると、やはり同様の項目が列挙されている。

・食事 (主食、主菜、副菜をバランスよく)
・禁煙
・飲酒 (体に負担をかけない飲み方)
・睡眠 (睡眠の質を高めよう)
・運動 (日常での体の動きを増やそう)
・検診・健診 

 「わかっちゃいるけどなかなかねぇ」ってところだろう。

 お正月に生活パターンが崩れて、睡眠の質が下り、食べ過ぎて体重がうなぎ登り。そうなると元々ある持病の皮膚症状もひどくなり、さらにまたストレスが溜まって食べ過ぎるという悪循環。

 お正月も終わり、仕事も通常業務に戻り、食事も自分なりに節制できるようになってきて、やっと少しずつ回復の兆しが出てきたところ。

 まだ元に戻るには1ヶ月ほど要するかもしれないが、慌てずゆっくりと戻していきたい。

 でも次は、恵方巻、そしてバレンタインデー。恵方巻もうっかりすると巻寿司じゃなくて「ロールケーキ」になっていたりするので危険極まりない。その上、いつの間にやら「初午いなり」という2月11日には「いなり寿司」を食べようなんてことも始まっているとか。そのいなり寿司もただのいなり寿司じゃなくて、カラフルな具材でデコレーションされたもの。

 そういうものには振り回されず、自分の体調と相談しながら、口に入れるものを選んでいかなくちゃと思うばかりだ。

 生活習慣とは、その人ごとにある調子のいいパターンなのかもしれない。それの平均値を取ると上記のような項目になるのかな?って思ったりするが、大体平均値を取ると現実からはかけ離れていくことも多い。でも、日本人は平均値が好きで、頑張ってそこに近づこうとするが、それは経験からくる無難に生きる知恵なのだろうが、自分にとってベストとは限らない。

 だから、「健康になるための十ヶ条」とかそううのは、話半分くらいに聞いておくくらいがいいかもしれない。健康に関しての情報は、もうネタ切れになってきてどんなのが出てきても驚かないくらい出尽くした感があるってことだ。

 結局、「自分の体に聞いてみろ」ってことかもね。

-ひとりごと, 出来事

執筆者:


  1. 一般人 より:

    目の前の食べ物を、もったいないから、たべるか、自分の命がもったいないから、余計な食べ物を廃棄するか、の選択かも。
    一番もったいないのは、余計な食べ物を準備する事かも。

  2. アプリ より:

    間食しない、うわっこれ頭痛いです。

    今は、病気になり仕事も休んでいるのもあり、そんなに間食もしなくなりましたが、ゼロではありません。お酒は完全にやめましたが、夏頃まではほぼ毎日飲んでました。適量を超える日もあったかもしれません。

    先生にお菓子たべてもいいですか、と質問して、よいですと返答が、で安心して食べている始末です。

    • KURI より:

      アプリさん
       「間食」&「完食」! 良い響きなんですけどねー。(^_^)
       汗流して頑張って働いた後のビールは、「このために頑張ったんだよなー!」って思いますし、お酒をやめたら「この甘いものこそ、頑張った自分へのご褒美!」って美味しく食べたい。
       今は、「長生きより、日々のたくさんの小さな幸せ」って気持ちが強いです。(^_^)

  3. しんちゃんママ より:

    >間食をしない
    ⇒昨秋、しんちゃんパパは超温厚な脳神経外科主治医に怒られてから、
      守っています。しんちゃんママもおつきあい。
      ストレスになるので、食事直後に多少のスイーツは食べています。
      前回の血液検査の結果は良くなりましたが、
      主治医に、「もう少しがんばりましょうね!」と言われたようです。
      継続してもらいたいです。

    • KURI より:

      しんちゃんママさん
      >しんちゃんママもおつきあい。
       さすがです。頑張れる気がします。(^_^)
      >食事直後に多少のスイーツは食べています。
       うちも食事直後にいただきもののお菓子やスイーツを食べて、それ以外の時間はできるだけ控えるよう努力しています。
      でも、夫婦で意思が弱いです。

  4. Aki より:

    家族一緒の昼の大皿、余っている最後のひとくちが葉野菜なら無理してきれいにすることがあるけど、根菜類や肉魚類・炭水化物だったら迷わず残すかな、
    食べ過ぎたときの苦しさが段々長引いてます、消化遅いんだろうなぁ

    • KURI より:

      Akiさん
       大皿に残った一口「遠慮の塊」を誰が食べるか。子供たちが小さい頃は、「遠慮の塊」と言うだけあって、子供たちは食べないので、私か妻が食べていました。「残さず食べる」と言う暗黙の掟がありましたから結果としてそうなりました。今は、「誰か最後の一口食べて?」って言うと誰かが食べてくれるようになりましたが、それでも残った場合は私か妻が無理やり食べる。大した量ではありませんが、その一口がねぇ。
      なかなか捨てると言うのができず、残った一口も小皿に取っておいて、翌日に食べることになります。

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