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「伊勢金比羅参宮日記」を含む歴史関係、日々の料理レシピ、乾癬について、山歩き、生活の知恵、5人の子育てなど、多岐にわたる個人ブログです。

料理 生活

百日祝い(ももかいわい)

投稿日:

 ありがたくも、いわゆる「お食い初め」の儀式に呼んでいただいた。

 自分たちの時は、一人目の子供には真似事のようなことを自宅で行ったが

 4人目、5人目に至っては、その儀式をやったかどうかも覚えていない。

 末っ子のお宮参りなんて、近所の神社に普段着で散歩がてらお参りしただけだ。ホント申し訳ない。

 今回は一人目さんと言うこともあって、料理屋さんでのお食い初め膳

 私たち夫婦も初めてだ

 料理屋さんに入るとエレベーターで3階へ上がって

 広い和室に通された

 やっと首が座ったかどうかで、一人でお座りも出来ない状態だが

 立派な座椅子とお座布団

 そして、上の写真の通りのご立派なお膳。もちろん本人は乳児なので食べられない

 お膳の4つのお碗は、

 右上:ハマグリのお吸い物

 左上:ズイキとアワビの炊いたん

 左下:エビと小芋とタコの炊いたん

 右下:お赤飯とカラスミ

 そして、左の大皿はタイの塩焼き

 お膳の中央には、歯固めのための石が置いてあった

 食べる(実際は料理に突いた箸を唇に触れさせる)順番もあるらしかった

 それも初めて知った

 てっきり和食の定番、「突き出し-腕もの-刺身-焼き物-煮物-強肴-ご飯」と言うような順番かと思いきや

 「ご飯-吸い物-ご飯-お魚-ご飯-吸い物」と言う感じらしい

 昔からそうだったのか、最近そうなったのか?よくわからない。

 大人の料理はまだ用意されていないが、お食い初めの料理だけは置いてある

 さて、この状態で何をするべきか?

 まずは乾杯か?それともすぐに料理が運ばれてくるのだろうか?

 この間に、お食い初めの儀式をやってくださいと言うことか?

 とりあえず、お食い初めをやってみようと言うことになり、若夫婦がスマホを片手に「まずは、ご飯って書いてあるよ」「そして次は・・・」と

 スマホでググったやり方に沿って儀式は進んでいく

 現代らしく、微笑ましい情景だった

 無事に儀式も終わり、今度の大人の食事。

  こちらの料理も素晴らしく、舌鼓を打利ながら頂戴した。

 どれもこれもプロの味、よく出来ていた。

 主役も終始かしこくおとなしくしてくれて

 親孝行な子だった

 雨の予報であったにもかかわらず、一滴も降られることなく

 すべてスムーズに進められた

 ハレの日にふさわしい素晴らしい日であった

 こんなご時世に、本当にありがたいことだと思った。

 すべてに感謝感謝です。

 

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