今ここから

「伊勢金比羅参宮日記」を含む歴史関係、映画鑑賞の記録、日々の料理レシピ、乾癬について、山歩き、生活の知恵、5人の子育てなど、多岐にわたる個人ブログです。

スイーツ・デザート 小豆 料理

砂糖120gのアンコ 2020.10.25

投稿日:2020年10月25日 更新日:

1袋の小豆で通常砂糖の量は200g〜300g。

当初は、甘いもの好きの妻のために320gほど入れていた。

さすがに甘すぎて、食べていてなんというか「やばいよな」って感覚があった。

 300gから250gへ、

 そして、250gから150gへ。

 「まだ減らせそうだね」ということで、

 120gへ。

 プラスティックボウルが100gちょうどで、合計220g。

 前日から18時間水につけて置いた小豆を水から沸騰させて、

 一度煮こぼす。

 再び新しい水で煮はじめて、沸騰したら弱火にして40分〜50分。

 隣でおでんの大根、奥のコンロでは鶏レバーを煮ている。

 木枯らしが吹く休日に、部屋を温めるには煮物が一番。

 

 煮上がったら一度火を止めて砂糖を2回に分けていれる。

 塩も少々入れるが、この量はお好みで調整して欲しい。

 砂糖が少ない時の方が、塩の影響が大きい。私はいつもよりも多めに入れてみた。

味見をしてからバッドへ流し込む。

 バッドが無ければ、そのまま鍋に入れたまま置いておいていい。

 冷めてからもう一度味を確認。

 うん、この甘さでも十分いける。

 目標はもう30g減らして90gへ。

 これがNHKのガッテン!で作っていたアンコだが、

 いきなりだと妻の寂しそうな顔を見ないといけないから迷うところだ。



-スイーツ・デザート, 小豆, 料理
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

白菜と胸肉の炒め物

白菜が1玉100円を切るようになると、毎日のように食卓に並ぶ。 漬物、鍋物、炒め物、煮物なんでもいける器用なやつ。 今回は鶏むね肉と一緒に炒め物。 胸肉の下味は、 醤油日本酒砂糖少々すり下ろし生姜コシ …

焼きビーフン

時々食べたくなる。 安くて嵩があって、栄養もあって、野菜もたくさん摂れる。 作り方は、袋の裏に書いてある通りに作れば失敗なし。 味もビーフン自体に付いているので、下手なことをしなければまず失敗しないは …

とりチリ

 エビチリじゃなくて鶏チリ  チリソースと言っても辛くて本格的なのじゃなくて簡単で甘いやつ 鶏胸肉250gマヨネーズ 大さじ2日本酒 大さじ3黒コショウ 適量塩 小さじ1/2片栗粉 大さじ2  上記を …

鶏レバー煮を作ってみよう!

  鉄分補給、ビタミンB群、葉酸など栄養豊富で美味しい鶏レバー煮を作ってみます。常備菜にもなるので週末に作っておけば日々のお酒のおつまみやおかずの脇に2粒ほど添えてもオツです。 これが完成形 買ってき …

厚揚げネギシーチキン

 厚揚げはグリルで7分両面焼き。  刻んだ白ネギとシーチキンをごま油で炒めて麺つゆで味付けしたものをのせるだけ。  焦げた厚揚げの香りと、炒めたネギとシーチキンの独特な味わいがなかなかそそられる。   …