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なんだかんだで人生飽きないように好奇心だけで生きてきたけど、こんなんでよかったのかなぁ?と言うブログ。

ひとりごと

答えはいつも自分の中にある

投稿日:2022年11月13日 更新日:

 どうしよう・・・

 どうしたらいいと思う?

 どうしたらいいのだろう?

 こんなとき、みんなどうしているのだろう?

 ネットで調べたり、友だちに相談したり、知人を尋ねたり、先哲の本を読んだり。

 そうやって泥の底をもがいて苦しんだ挙句、自ずと導き出す答えは、

 ずっと自分の中に隠し持っていた選択肢だったりする。

 泥水の底に沈んでいるその答えを息絶え絶えになって探しだすこと。

 もっと簡単に見つけられればいいのにって思うが、苦悩の末に見つけ出すことに何か意味があるのだろうか?

 きっと何も意味はないのだろうけど、意味があると思わないとやっていられないから、その意味をどうにかしてひねくり出す。

 「すべての出来事には意味がある」としてしまうと何かと面倒であるし、辻褄の合わぬことも多くなる。かと言って「人生に意味はない」としてしまうと何事も無駄に思えてしまう。そんな狭間で、適当に都合よく「意味はある」にしたり、「意味はない」にしたりして、のらりくらりとやっていくのが気楽でいいのかなって思ったりする。まぁこういうこと自体考えない方がいいのだろうけど。

 

-ひとりごと
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執筆者:


  1. あかいみ より:

    永遠に残る問題と思うな、それは。もちろん俺も正解は掴んでいないが、大問題の内容の1/4くらいはKURIさん冒頭の記述で解決できることが多いからまずそれをする。しかし大半にあたる3/4は解決しないから、今取り組んでいることは如何にしてそれを「忘れる」か、だ。。この忘れ方で悩んだりすると無限ループに入っていくのでこれもまた難しいんだけどね、。ひとつには「踊ってから眠る」といいらしいぞ、井上陽水が言ってた(笑)。

    • KURI より:

      あかいみさん
      「忘れる」というのは、これはとても難しいテーマだよねー。
       「忘れる」=「悪いこと」「苦痛からの逃避」。それが立ち塞がっている。
      災害や戦争で家族を失ってしまったことで「忘れることへの罪悪感」というのもあると思う。忘れて陽気に暮らしていることへも罪悪感を感じたりする。
      その上での「忘れる」をどう捉えるか。
      何かに没頭したりすることで「忘れている時間を作る」という意味なのだろう。
      おっしゃるように「踊ってから眠る」は、私にとって「山を歩き回って疲れて眠る」ってことで、とても腑に落ちる解決策であります。(^_^)

  2. しんちゃんママ より:

    ちっぽけな悩みしかありませんが、自分で解決できない時はしんちゃんパパに聞いてもらう。⇒ほぼ9割は「くっだらないことだね!〇〇すればいいよ。」で、解決することが多いです。しんちゃんパパに話せない時はしんちゃんにLINEします。的確な答えが返ってきます。

    • KURI より:

      しんちゃんママさん
       夫婦で悩みを共有できるのは素晴らしいと思います。多くの場合、価値観が違うので「どうせあいつに相談したって理解してもらえなくて、腹が立つだけ」っていう話をよく耳にします。「そもそも会話しない」という状態の人も多い。そんな中で「ほぼ9割解決」は奇跡です。(^_^) 息子さんへもそうやって話が出来ることも素晴らしい。素晴らしいご家族です。

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