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繰り返し観てしまう映画

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「繰り返し観てしまう映画」

 みんなどんな映画を選ぶのだろう?と、ググってみると、意外と自分の選んだ映画は思ったほど多くなかった。

 確かにそれらの映画は名作が揃っていて、「なるほど、そうなのねぇ」と納得する。

 どちらかというと洋画が多いだろうか?いや、断然洋画が多い。

 私の選んだのはすべて日本映画。

 多くの人と重なったのは、次の2本。

「南極料理人」と「アヒルと鴨のコインロッカー」。この2本はマストで、納得の2本。

これも入っていたかな?

「かもめ食堂」。3本のうち2本が料理モノ。

 同じ小林聡美の「パンとスープとネコ日和」もドラマだがよく観る。

まったく候補に入っていなかったのはこれかな?

「風が強く吹いている」 箱根駅伝の映画なのだが、なぜか大好きでよく観る。特にジョギングに燃えていた時によく観ていた。今は少し頻度が減ったかも。

昨日も観てしまった「キセキ あの日のソビト」。これも何度見ても泣ける。Greeeenの結成のお話。

男二人兄弟でなんとなく環境も似ているので、共感できちゃうのかも。

これも大好きな映画。「ラヂオの時間」。

ラヂオドラマのドタバタ劇なのだが、三谷幸喜監督のテンポの良さは絶品だ。

そして、最初観た時に「こんなにも面白い映画があるのか!?」と思った映画がこれ。

「キサラギ」。 B級アイドルが死んで、それが自殺か他殺か事故か?ということを熱狂的なファンが1周忌で集まった時に議論する。最高に面白い!

そして、毎月観ているのではないか?と思うくらい観ているのは、これ。

 「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」

 何度観ても泣ける。最初のオープニングから泣いている。

 観るたびに泣けるシーンが増えていく。

 「なんで?」って聞かれるが、わからないけど泣けてくる。

 誰しもそんな映画があるのでないのかな?

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