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「伊勢金比羅参宮日記」を含む歴史関係、日々の料理レシピ、乾癬について、山歩き、生活の知恵、5人の子育てなど、多岐にわたる個人ブログです。

常備菜 料理

蕗の炒め煮

投稿日:2020年4月10日 更新日:

4月に入ったらスーパーにもフキが並ぶようになりました。

大きな葉がついたものもありますが、今回は茎だけのもの。

 葉は茹でてアク抜きして、濃いめに醤油と砂糖で味付けして佃煮にすると美味しい。

 今回は、茎を使った炒め煮を作ります。

まずは下処理。

 フライパンで茹でるので、その直径に合わせて切ります。

 フライパンに多めのお湯を沸かしておきます。

 切ったフキをまな板の上に並べて

 大さじ山盛り1杯の塩を振りかけて

 フキ全体を前後にゴロゴロ転がすようにしてズリズリ

 これを「板ずり」と言います。

 フライパンのお湯が沸いたら、フキを入れて沈ませます。

 細いので3分、太いので5分。

 面倒だったら全部入れちゃって4分茹でます。

茹で上がったら冷水に落とします。

 洗い桶に水を張ってそこに茹で上がったフキを入れてアク抜き。

 水の色が変わってくるので、また水を交換。

適当なところで、皮むきを始めます。

「フキの太い方」から細い方へシューッと筋を取るように剥きます。

 太いやつだと全周で5〜6回かかります。

 細いのだと2〜3回くらいでしょうか。

 右手の親指の爪で引っ掛けて、指でつまんでシューッと細い方へ剥いていく。

最初の数回は楽しいのですが、徐々に飽きてきて、

 最後の方はうんざりしてくる。

 だからうまいこと言って子供にやってもらうといいです。

皮を剥いたら、一口サイズに切って

また水につけてアク抜き。

そして水の交換。

常に水の中にいる感じです。

これで下処理が終了。

続いて調理していきます。

 フライパンに小さじ2のごま油と、鷹の爪を1本。

 火をつけて、下処理したフキを炒めます。

 油が回ったら、醤油大さじ2、砂糖大さじ2、お酒大さじ2。

 蓋をして3〜4分グツグツしたら火を止めて

 そのまま放置

 それがしっかりと冷めると

 煮汁を吸収して

 こんな感じのいい色になってきます

冷蔵庫で3〜4日は余裕で保存できます。

お弁当にも入れられます

いつもは、上品なダシをとって

黄緑色のいい色で

品のいいお弁当に入っているような

上品な食感のフキに仕上げることもありますが

今回は失敗のない家庭の味っぽく作ってみました

よかったらお試しください







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