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「伊勢金比羅参宮日記」を含む歴史関係、日々の料理レシピ、乾癬について、山歩き、生活の知恵、5人の子育てなど、多岐にわたる個人ブログです。

ゲーム 生活

還暦前オヤジのためのNintendoSwitch

投稿日:2020年5月28日 更新日:

 私がNintendo Switchを購入したのも、このゲームのためと言い切ってもいい。

 このゲームだけあればいいって言うくらい大好きなゲーム。

 ノーマルでやって、追加コンテンツもやって、強敵モードでやって、ノーマルでもう1回やって、また強敵モードでやって、次はいろいろと自分なりの制限をかけてやって、少し時間を開けてまたノーマルで始めて、何度も何度も繰り返しやっている。もう何回やったかも覚えていないくらい。

 大学2年の頃だったか、ファミリーコンピューターが発売されてすぐに本体購入して、発売されるゲームを片っ端からやっていた。

 今までのゲームの中で一番熱中してやったゲームは何?と聞かれると、ちょっと迷うが、

 やった時間で言えば、

 ファミコンの「野球」「テニス」「ドンキーコングJr.」

 そして、初代「ドラゴンクエスト1&3」「ファイナルファンタジー1&3」初代「悪魔城ドラキュラ」初代「メトロイド」「ゼビウス」「マリオブラザーズ」「スーパーマリオブラザーズ」

 あげたらキリがない。

 それとは別格としてこの「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」がある。

 子供たちとずっとゲームをやってきたが、それも卒業したから「もうゲームは散々やってきたし、もういいや」って思っていた。

 でも、息子が「たまにはやってみる?」って貸してくれたこのゲームをやらせてもらったら、昔のワクワクを思い出してしまった。

何をしていても楽しい。狩をしているだけでも、ただ野山を駆けているだけでも楽しい。

 雨で山歩きに行けない時、このゼルダで自然の中を走っているとストレス解消になるほどだ。

 もちろん敵と戦う時も、最初に計画を立てて、その通りに倒せると快感だ。

 自分の腕は以前に比べれば相当落ちているのだが、それでもなんとかなるから楽しい。

 「スーパーマリオ オデッセイ」もやってみた。これは腕が落ちた私にはキツかった。娘がやっているのを見ている方が断然気持ちいいし楽しい。

 「ホロウナイト」も楽しかったが、最後までいけなかったのが悔しい。どうしても勝てない。何度やっても勝てない。そこから先に進めないので残念だが諦めた。

 「レイジングループ」と言う人狼ゲームは楽しかった。こう言うアドベンチャーものがいいのかもなぁ。最後まで終わらせることができて満足。

 そして、先日から娘とはじめた「あつまれ どうぶつの森」は、よくできたゲームだ。DSの「おいでよ どうぶつの森」はかなりやり込んだ。今回の「あつまれ」はまだ始めたばかりだが、娘がせっせと頑張っているので、私はただ島の片隅に住むおじいちゃんって感じでひっそりと暮らそうと思っている。

 で、今ハマっているゲームは、これも一昨日から始めたゲームだが、久しぶりのダンジョンRPG。

 私にとって、歴代「ウィザードリィ」、女神転生、そして「世界樹の迷宮」に続くダンジョンゲームとなる「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」だ。

 今のところ、「のめり込んでいる」。

 「ウィーザードリィ」の時も、「世界樹の迷宮」の時もそうだったが、毎日の日課のように「さて今夜も地下迷宮に出かけるぞ」と言うワクワク感を味わっている。

 マッピングもしなくてもいいし、全体図もボタン一つで表示してくれる。先頭も楽しいし、BGMもよく出来ている。操作にストレスもなく、間合いも素晴らしい。ストーリーにたくさんの伏線も張られていて、これからどう言う展開になるのか楽しみでもある。

 若い頃は、スーパーマリオで無傷でタイムを競うようなパーフェクトな動きに自分で酔いしれたが、今はもうそれは見る影もなく、やってもキャラクターを想うように動かせずイライラするばかりだ。

 かと言って「信長の野望」のような長時間の地道なシミュレーションゲームをやる根気もなくなってしまった。

 ファイヤーエンブレムの新しいシリーズも魅力を感じたが、今一つ手が出ないのは最後まで出来るか自信がないからだ。

 「ゼルダの伝説 ブレスオブワイルド」の続編が制作中とのこと。それまではこの「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」で楽しませてもらえたらと思っている。



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