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なんだかんだで人生飽きないように好奇心だけで生きてきたけど、こんなんでよかったのかなぁ?と言うブログ。

出来事 散歩

高い雲と低い雲

投稿日:

 「大気の状態が不安定になりやすく」って時は、雲が楽しい。

 高い雲から低い雲、

 筆で引いたものから、筆先で叩いたようなものだったり、

 外に出て空を見上げるのが癖になり、ちょっと変わった雲があればスマホで写真を撮る。

 時々、びっくりするほど低い雲に出逢う時がある。

 昨日見たハシゴを掛けたら登れそうなくらい低い雲。

 一番高い雲で13,000mほどの高さ。地上から13kmくらい。

 高いところを飛んでいる飛行機がおよそ10,000m(10km)前後。

 我が家から見える山は、どれも低くて300mから、高くても600mちょい。

 上の写真の低い雲は、どれくらいだろう?

 雨の日は、下の写真の高層ホテルの上半分が雲の中に入って見えなくなることもある。

 このホテルの高さは137mだ。

 高い雲でも13kmほど。東京山手線半周くらいだろうか?

 宇宙を飛んでいるというイメージの宇宙ステーションISSも、地上からの高さは400kmで、東京〜大阪の直線距離くらいの高さしかない。意外と低いところを飛んでいる。

 そして、雲は意外と低いところにも浮かんでいる。

↑ 夕暮れの東の空の虹

-出来事, 散歩

執筆者:


  1. カラス より:

    遠目がきくところにお住まいですと、空と雲を楽しむことが出来て羨ましいです。
    空は高いと感じて生きていますが、地球を覆う大気圏は、団子に掛けた葛みたいなもので
    地球の体積からすれば、そう厚いものでないと、大人になって知りました。
    でも、地上から見上げた空は、やはり広大で、限りなく高層なんです。
    そう考えると、海水もこぼれない引力は、すごいなぁーと子供のように思う。

    • KURI より:

      カラスさん
       一時期、宇宙から地球を見たことのある宇宙飛行士さんの言葉を色々読み漁った時がありました。地球は一つの生命体みたいであり、宇宙の中ではあまりに儚く壊れやすい存在であると。
      でも、ちっぽけな人間から見ればカラスさんがおっしゃられるように広大で限りない。
      メダカ鉢を上から覗き込みながら、メダカにそんなことを語りかけます。

  2. Aki より:

    この季節空を見上げる機会が多いよね、先日の雷雨の時も、頭上の雨雲がくるくる回りだし、竜巻でも発生するのかなと思えるような動き、夏場ならではでしょう。
    危険サインと言われる『乳房雲』は未だ見たことないけど、見たいような見たくないような・・・

    • KURI より:

      Akiさん
       この季節の空は飽きないですよねー。
      >頭上の雨雲がくるくる回りだ
       私も高校時代にそれ見たことあります。こっちでは見たことないけど。
      >『乳房雲』 見たいような見たくないような・・・
       確かに。写真で見るだけでも怖いです。

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