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「伊勢金比羅参宮日記」を含む歴史関係、映画鑑賞の記録、日々の料理レシピ、乾癬について、山歩き、生活の知恵、5人の子育てなど、多岐にわたる個人ブログです。

厚揚げ 常備菜 料理 春菊 鶏むね肉

5月中旬の常備菜

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季節感があまりない感じになりました

  • 左上 カボチャの甘煮
  • 右上 春菊と鶏むね肉の辛子味ぽん和え
  • 左下 こんにゃく2種と厚揚げの麺つゆ炒め
  • 右下 ほうれん草のごま和え

カボチャの甘煮

 ・かぼちゃは一口大に切り、皮の硬そうなところを取って鍋へ

 ・鍋底から1cmほどの水、醤油 大さじ2 砂糖 大さじ2

 ・中火にかけて、落とし蓋をして、鍋ぶたもする

 ・7〜8分煮た頃から様子を見て、水分があるか、硬さはどうか

 ・まだ水分が少し残っているくらいで、落とし蓋、鍋ぶたをとる

 ・鍋をゆすりながら水分を飛ばし、あともう少しと言うところ火を止めて冷ます

 ・残りの水分は冷めながらカボチャが吸ってくれます

春菊と鶏むね肉の辛子味ぽん和え

・春菊は熱湯で1分茹でて、冷水の取り、ギュッと絞っておく

・鶏むね肉は、醤油とお酒を大さじ1ずつ入れたお湯で、仲間で火が通るまで茹でる

・肉を細かく切って春菊と混ぜる

・味ぽん(大さじ2)と練りからし(チューブ2cmほど)で和える

・最後に炒りごまを振る

こんにゃく2種と厚揚げの麺つゆ炒め

・加工済みのこんにゃくが2種類安く売っていたのでそれぞれ98円で購入

・それぞれ洗って、お湯で数分茹でてアク抜き

・厚揚げは、トースターやグリルで6〜7分焼いて表面をカリッとしておくと香ばしくて美味しい

・アク抜きしたこんにゃくと厚揚げを、ごま油で炒める

・鷹の爪を入れたいが、家族が辛いのが苦手なので入れていません

・麺つゆ(創味のつゆ)を大さじ2と砂糖 大さじ1を入れて絡める

・最初からこんにゃくに刻みが入っていたりするので楽です。

ほうれん草のごま和え

・ほうれん草は熱湯で2分茹でて冷水にさらしてギュッと絞る

・切ってボウルに入れて、おひたしで食べるくらいの醤油をかける

・お好みの砂糖を入れる(大さじ1〜)

・すりごまを大さじに山盛り2〜3杯入れて混ぜ合わせる

・これで完成

 今回は娘とではなく、妻との何百何千回目かの共同作業でした。

これで3〜4日間くらいの作り置きのおかずになります。

今はもうお弁当もありませんが、弁当のおかずとしても入れられると思います。







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