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なんだかんだで人生飽きないように好奇心だけで生きてきたけど、こんなんでよかったのかなぁ?と言うブログ。

乾癬

伏見桃山散策

投稿日:

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今日はちょっと足を伸ばして、京都の伏見桃山へ行ってました。安土桃山時代の「桃山」であり、鳥羽伏見の戦いの「伏見」です。信長の安土城に対して、秀吉の伏見城。この二人の時代が安土桃山時代です。
 京阪三条駅から京阪本線に乗り換えて、京阪伏見桃山駅で下車します。
 と、いう話なのになぜ最初の写真がホットケーキなのかと申しますと、今日のブログはまず本日の「食」に関してのことから書かせていただこうと思いまして、朝食のホットケーキの写真がアップされているわけです。
 日曜日はいつも長女がホットケーキを焼いてくれますが、いつも使用する「ホットケーキミックス」が使い切ってしまっていたので半分あきらめモードでしたが、「それなら手作りホットケーキにしたら」ということで、小麦粉(2カップ)、ベーキングパウダー(小さじ2)、卵(2個)、牛乳(1/2カップ強)、塩(小さじ1/2)、砂糖(1/2カップ)を使ってホットケーキを作りました。ホットケーキミックスと違って、ふっくらで味も濃厚で大満足でした。

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 次は昼ご飯です。
 伏見桃山を全て歩いて散策した後、再び駅まで戻ってきまして、その脇にあった賑やかな商店街(大手筋)の中を散策中に、ふと目に入ったラーメン屋さん。釣り仲間の「まお~さん」のブログで最近目にした名前だったので思わず足が向きました。

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「天天有(てんてんゆう)」というお店です。

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 トンコツの多い京都のラーメン屋の中では珍しく、このお店は鶏ガラだけのスープです。スープといい、麺といい、最近私がよく行く「天下ご麺」と似ています。また行きたくなるほどの美味しいお店でした。

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次は今日のお土産です。
同じ商店街で購入した和菓子「水無月」です。
本当は昨日の6月30日限定で売られるものですが、それの残りなのでしょう。
外郎(ういろう)の三角形は氷を表わし、小豆は氷室に敷かれている藁屑などを表わしています。

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小豆の赤い色は、魔除けの意味もあるといいます。
そのお土産は、3時のおやつに家族で食べました。
さて次は晩ご飯です。
今日はお隣さんが知内川へ鮎獲りに行かれて大漁だったとのことで、お裾分けをいただきました。14~5cmの鮎をなんと1kgです。「お隣さま、ありがとうございました。m(_ _)m」

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1匹ずつ頭と内臓を取り、20数匹は甘露煮に、20数匹は南蛮漬けに、他は今夜の天ぷらにさせてもらいました。天ぷらを揚げているうちにやはり揚げたての鮎と一緒に「ビール」が飲みたくなって結局台所で晩酌がはじまります。チビたちも揚げたての鮎の天ぷらを少しずつ盗んで行きます。

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今日もいろいろとよく歩き、よく食べました。ごちそうさまでした。
明日から伏見桃山散策を書き始めます。
鳥羽伏見の戦いの時の弾痕、桓武天皇陵、伏見桃山城、明治天皇陵、乃木神社など見所満載です。

-乾癬

執筆者:


  1. しんちゃんママ より:

    >日曜日はいつも長女がホットケーキを焼いてくれますが
    >それなら手作りホットケーキにしたら
     ⇒いつもながら、いいご家庭ですね。松戸まで伝わってきます。
    >奇遇ですね。昨晩、水無月セットが届きました。
    (叶匠寿庵では『夏の玉露地』と呼ぶらしい) 
    以前も申しましたが、アメリカ旅行中の交通事故で
    幼いお子さん二人を残し、亡くなった友人(京都出身)の
    手作り水無月を思い出し、しんみり・・・。
    KURI様がおっしゃっていたように思い出すことがご供養かな?
     (京都相国寺にお墓参りに行ってないのが・・・)
    >お裾分けをいただきました。
     ⇒お裾分けにしてはずい分の量で、うらやましい。
    バラエティに富んだ「食」の紹介、おいしそう。。。

  2. KURI より:

    叶匠寿庵の本店は、いつもの散歩で横を通ります。なんて事ない和菓子屋さんなのですが、このお店が今は全国ネットで販売しているのですよね。何だか信じられません。
    お裾分けで鮎1kgというのが凄いでしょ。他のご近所さんにもお裾分けされてましたのでかなりの大漁だったようです。うらやましい限りです。
     長女は最近よく料理を手伝ってくれるので助かります。

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