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なんだかんだで人生飽きないように好奇心だけで生きてきたけど、こんなんでよかったのかなぁ?と言うブログ。

釣り

2009年3月22日 コアユ釣り@諸子川

投稿日:2009年3月22日 更新日:

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午前7時過ぎに目覚めると、遠くで小さく雨の音。寝室の雪見障子をスッと上にあげると、裏庭の敷石が雨で濡れて鈍く光っています。。やっぱり予報通りの雨です。のんびりと布団から抜け出し、同時に起きてきた長男の朝ご飯を作り始めます。トマトを刻んでバターで炒め、ご飯と合わせてトマトライスを作って食べます。後から起きてきた家族のためにサンドイッチを作り、さて今日は一日何をしようかと思案しつつ、ネットで今日の天気の詳細を確認することにします。
雨雲はどうやら11時前には一度切れるような予報。しかし、玄関を出て見上げる空はヒ低く重く垂れ下がり、まだまだ水分をたくさん含んでいそうです。
しばらくは家族でうだうだとやっているとところに、ふと窓を見ると一瞬の日差しが確認出来ました。再び雨雲情報を確認すると、確率は高いものの雨は一度はあがる気配。1~2時間くらいは竿を出せるか?と思い切って準備を始めます。
少しずつ空も明るくなり、道路もすでに乾き始めています。これなら2時間くらいは行けるかも。
準備を終えて家を出たのが午前11時半過ぎ。行き先はいつもの諸子川です。吾妻川から偵察してみると、西側に2組3人のコアユ釣りの人。東側にはひとりのコアユ師が釣っておられました。
文化館西にはバス釣りの人が3人釣っているだけでコアユ師はいません。文化館東はだれも釣り人はいませんでした。
諸子川には先客がひとり。お声掛けさせていただいてから、その方の湖側に入らせていただきました。「どうですか?」と伺うと、「ぽつぽつ釣れます」とのこと。確かに1投で1匹づつ釣り上げておられます。これならと思い、さっそく竿を準備しました。
仕掛けを投入後2分ほどで小さめのコアユを釣り上げます。それからもゆっくりのペースではありますが、1投で1匹釣り上げられます。

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これが本日の標準サイズです。大きいコアユは釣れません。写真のサイズか、透明のコアユかです。
今日もスレがかりが多く、食いついているものは全体の1割程度。多くは背中、腹、尾に針が引っかかっているだけで、当然バラシも多くなります。
それでも隣の方と同じようなペースで釣り上げ、60分ほどで40匹ほど釣り上げたかなと思います。それから少しずつ少しずつペースは下がり、午後1時過ぎ頃になると一層ペースはダウンし、10分に1匹、20分に1匹、忘れた頃に1匹という状態になっていき、午後2時前頃になると、まったく釣れなくなりました。
吾妻川で朝から雨の中釣っておられたベテランさんが隣に入られました。午前8時から大きなコアユが入れ食いだったとのこと。釣果を見せていただくと良形のコアユが200~300匹ほど入っていました。そのベテランさんが隣で釣り始めたものの、ちょうどアタリが止まっている時でしたので、どうにも釣れない。1時間ほど粘りましたが、やはり調子が上がらず撤収されました。帰り際に釣果を半分ほどいただきました。m(_ _)m
私の方もほとんど釣れない状態が続きましたが、時折ポツリと釣れるのをせこく稼いで何とかぎりぎり束まで持ち込めました。
納竿は午後2時30分。釣れそうな湖面ですが、意外と釣れない状況のまま、入れ食いもなく終わりました。それでも週末に竿が出せたことで取りあえず満足出来ました。

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私が釣ったコアユは112匹。お裾分けと合わせて340gでした。

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大きめのコアユはほとんどいただいたものです。私が釣り上げたものは小さいものばかりでした。

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今日も天ぷらにしてみんなでおやつ代わりにいただきました。私はまだ明るいというのにビールでした。
午後4時40分。再び雨が降ってきました。
降られなくてよかった。(^_^)v
:考察:
今日はほんの少しの風でさざ波も立たないほどでした。それでもここまで釣れないとは思いませんでした。隣の堂の川はもう少し良形のものがポツポツ釣れていたようです。吾妻川も諸子川よりは良かったとのことでした。プリンス前(相模川)もサイズは小さいもののポツポツ釣れていたそうです。玉姫殿、盛越川もまぁまぁ釣れていたようですし、近江大橋東詰めも2~3人釣っていてそれになりに釣れていたという情報でした。
諸子川だけが調子悪かったのかも。

-釣り

執筆者:


  1. yuta-haya より:

    KURIさん、こんばんは。
    この悪天候のなか、ほんの2時間あまりで、束釣りたいしたものですね。今年は、すでに小型サイズばかり釣れますが、今後どんな展開になるのか?コアユも無限大にいるわけではないでしょうからどうなるのでしょうか?
    ここ、4、5年のなかでは一番調子がいいような気もしますが。

  2. KURI より:

    yuta-hayaさん、こんばんは。
    釣り日誌を公開していると、「ここで何とか束釣りしなければ!」という気持ちが働き、それがパワーとなるようです。70~80匹くらいから100匹まではかなりの集中力で目印を睨んでいました。(^_^;)
     yuta-hayaさんがおっしゃるように、私がコアユ釣りを始めてから一番早くから調子良く釣れ始めて数も上がっていると思います。ここ数回の釣行では例年ならボウズでもおかしくないのに、今年は頑張れば何とかなってしまいます。例年との違いはなんなのか。たくさん釣れてラッキー!ですが、その原因も探ってみたいところです。ここ数日でコアユのサイズが急に小さくなったこともちょっと気になるところですねぇ。

  3. ushisan より:

    今日は出撃されないかと思っていましたが、やっぱり釣り場が近いとちょっと行ってくることが出来て良いですねぇ。
    ・・・で、そのちょっとの時間で束オーバーとはお見事です。
    型はいよいよ諸子川サイズですが、その小さいのがまた美味しいんですよね。
    yuta-hayaさんが言われるように、今年はホントにどのポイントも近年にないくらい好調ですね。

  4. tanazo より:

    KURIさんこんばんはこの天候で出撃して束釣りされているのは頭がさがります私は一昨日に暴風の中での釣りでしたので、日曜日は晴れてくれると勝手な希望を抱いておりました本日は出撃をあきらめて、仕掛けのチューンアップと予備の仕掛けを作成していました。この時期になると大津周辺に住んでおられる方々が羨ましくて羨ましくて。。

  5. KURI より:

    ushisanさん、こんばんは。
    私も昨日は出撃なしと思っていました。でも雨がやんだらもう子どものようにウキウキしながら湖岸へ走ってしまいました。
     昼前後が調子良かったので数が稼げましたが、1時間出撃が遅かったら50匹も釣れなかったと思います。
     この時期でサイズが小さくなったのがちょっと気になるところです。例年なら4月下旬くらいからサイズダウンするような記憶がありますが、それが1ヶ月早くそうなったようで・・・。

  6. KURI より:

    tanazoさん、こんばんは。
    いやぁ~、こういうのを釣りバカっていうのでしょうかね。
    私も大津に住み始めた時は釣りには興味がなかったのですよ。それこそ小学校の頃にちょっとだけ鮒とかの川魚を釣っていたくらいです。琵琶湖を散歩している時に、釣り人を見て、せっかく琵琶湖が近くにあるのに釣りをしないのはもったいないなと思ったのがきっかけでした。今ふと思うと「いいところに住んでいるなぁ」と実感します。(^_^)

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